ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方と練習方法のすべて

This is the microphone for voice percussion.

ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方や練習方法がわからないと悩んでいませんか?

Groovy grooveでは、バスドラムやスネアドラムのやり方、アカペラをするための練習方法まで、ボイスパーカッション(ボイパ)のすべてを、どこよりもわかりやすく紹介します。ボイスパーカッションを始めたばかりの人でも、このページで紹介する練習を実践すれば、確実に上達するはずです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

Groovy grooveでは、ボイスパーカッション(ボイパ)をアカペラにおけるドラム、パーカッションとしております。ヒューマンビートボックスとは異なりますので、ご了承ください。

ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方

まずは、ボイスパーカッション(ボイパ)の基本を抑えましょう。

STEP1ボイスパーカッション(ボイパ)を始める前に

ボイスパーカッション(ボイパ)では、音を出すための準備動作を必要とします。実際に音を出す前に、まずは準備動作であるスタンバイを身につけましょう。

This is the stand by for voice percussion and beatbox.
スタンバイとは?|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)では、スタンバイという準備動作が必要です。よい音色や強い音圧を得るためには、スタンバイが欠かせません。しかし、スタンバイと言われても、具体的に何をするのかイメージできない人も多いかと思います。まずは、スタンバイとはどのような動作なのか抑えておきましょう。

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This is the stand by tutorial for voice percussion and beatbox.
スタンバイのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)には必須と言われるスタンバイは、初心者だけでなく経験者も含め、意外と多くの人が身についていません。スタンバイが身についていなければ、優れた音色や音圧は望めません。ボイスパーカッション(ボイパ)の準備として、確実にスタンバイを覚えましょう。

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STEP2基本の音を覚える

ボイスパーカッション(ボイパ)の基本となる音は、バスドラムとハイハット、スネアドラムの3つです。ここでは、これらの音についてひとつずつ紹介します。

Bass drum of voice percussion and beatbox.
バスドラムのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)で、はじめに抑えてくべき音は、バスドラムです。バスドラムの低くて力強い音は、リズムを支えるうえで欠かせない存在です。そのため、バスドラムの音色ひとつで曲の印象が大きく変わってきます。ここでは、リズムを支えるための力強いバスドラムのやり方を紹介します。

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Hi-Hat of voice percussion and beatbox.
ハイハットのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

バスドラムの次に抑えておきたい基本の音は、ハイハットです。ハイハットは、基本の音の中では最も簡単な音です。しかし、簡単だからと言って侮ってはいけません。ハイハットは演奏の要とも言えるような存在です。ここでは、軽快なビートに必要不可欠な抜群にキレのあるハイハットのやり方を紹介します。

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Snare drum of voice percussion and beatbox.
スネアドラムのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)でのスネアドラムの役割は非常に大きく、ビートを強調するために必ずと言ってよいほど用いられます。しかし、スネアドラムは、基本の音の中で最も難しい音です。そのため、習得するには一筋縄ではいきません。ここでは、初心者でもハイクオリティの音が出せるスネアドラムのやり方を紹介します。

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STEP3ビートを刻む

ボイスパーカッション(ボイパ)の基本となる音を身につけたら、実際にビートを刻んでみましょう。

Eight beat for voice percussion and beatbox.
8ビートのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)には、数え切れないほどのリズムパターンが存在します。その中でも、8ビートはリズムパターンの基本です。8ビートは、その汎用性の高さから多くの曲で愛用されています。ここでは、8ビートの中でも基本となる音の組み合わせとやり方を紹介します。

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EXTRA様々な音を覚える

ボイスパーカッション(ボイパ)には、バスドラムやハイハット、スネアドラム以外にも多くの音が存在します。ここでは、発展として様々な音を紹介します。

Rim shot of voice percussion and beatbox.
リムショットのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

リムショットとは、スネアドラムの演奏方法のひとつです。スティックでスネアドラムのふち(リム)を叩くことで、リムショットの音がなります。リムショットのような中音域の硬い音は、ビートにアクセントを加えるため、演奏の幅が広がります。ここでは、硬くてクリアなリムショットのやり方を紹介します。

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Cymbal of voice percussion and beatbox.
シンバルのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)でのシンバルは、ハイハットとやり方が似ているため簡単に習得できます。しかし、難易度の低さにかかわらず、汎用性の高さは折り紙付きです。平凡なリズムパターンでも、シンバルを加えるだけで簡単にインパクトを与えることができます。ここでは、聴き手を圧倒させるようなシンバルのやり方を紹介します。

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Inward snare drum of voice percussion and beatbox.
インワードスネアのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)の課題のひとつに息継ぎがあります。ビートを細かく刻むほど、息継ぎをするタイミングがありません。この課題の解決策のひとつに、インワードスネアがあります。インワードスネアとは、息を吸いながら音を鳴らすスネアドラムのことです。ここでは、インワードスネアのやり方を紹介します。

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K snare drum of voice percussion and beatbox.
Kスネアのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

息を吸いながら音を鳴らすスネアドラムは、インワードスネアのほかにKスネアがあります。Kスネアは、インワードスネアと比べると予備動作が少ないため、汎用性に優れます。また、硬くて鋭い音のため、細かく刻む、かつビートを強調したいときに重宝します。ここでは、Kスネアのやり方を紹介します。

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Bass drum double of voice percussion and beatbpx.
バスドラムのダブル奏法のやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

バスドラムの応用技のひとつに、ダブル奏法があります。ダブル奏法とは、読んで字のごとく、バスドラムを2連打する演奏方法です。ダブル奏法は、連打の間隔が調整しやすいため、メロのつなぎや曲の終わりなど様々な場面で用いられます。バスドラムのダブル奏法を身につけて、ビートを細かく刻みましょう。

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Bass drum triple of voice percussion and beatbox.
バスドラム3連打のやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

バスドラムの応用技は、ダブル奏法のほかに3連打があります。ダブル奏法は、ほかの音と組み合わせて連打することを苦手としているのに対し、3連打は、ほかの音と組み合わせることで真価を発揮します。ダブル奏法に加えて3連打も身につけることで、連打の幅を広げましょう。

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Hi-Hat roll of voice percussion and beatbox.
ハイハットロールのやり方|ボイスパーカッション(ボイパ)

ボイスパーカッション(ボイパ)において、ロール音はビートを細かく刻みたいときや曲を盛り上げたいときに重宝します。中でも、ビートの要であるハイハットとロール音は、相性抜群です。リズムパターンに組み込むだけで、ビートに疾走感が生まれます。ここでは、ビートを軽快に刻むためのハイハットロールを紹介します。

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ボイスパーカッション(ボイパ)の練習方法

ボイスパーカッション(ボイパ)としてアカペラをするためには、どのような練習が必要なのか抑えましょう。

初心者向けボイスパーカッション(ボイパ)の経験が1年未満

Voice percussion tutorial for beginner.
ボイパ初心者が1ヶ月後のライブで歓声を起こすための4つの練習

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Voice percussion tutorial for beginner.
気づいた頃にはもう遅い?ボイパ初心者が陥る七つの大罪

3ヵ月も練習すれば、ボイスパーカッション(ボイパ)に慣れてくるでしょう。しかし、慣れたからと言って油断は禁物です。知らないうちに勘違いや癖が生じているかもしれません。ここでは、特に初心者が陥りがちなことと、その解決策を紹介します。ボイスパーカッション(ボイパ)だけでなく、アカペラでの失敗を防ぐために役立ててください。

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中級者向けボイスパーカッション(ボイパ)の経験が1年以上3年未満

Voice percussion tutorial.
ボイパは自己中が多い?わずか1ヶ月で劇的に上達する4つの練習方法

ボイスパーカッション(ボイパ)を1年以上続けていると、どうしても伸び悩む時期があります。この原因のひとつが、独りよがりな演奏になっていることです。音色やリズムパターンだけを追求していては、個人技の域を脱しません。ここでは、ボイスパーカッション(ボイパ)としてまわりを引っ張るための練習を紹介します。

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Voice percussion tutorial to increase rhythm pattern.
ボイパ講座!リズムパターンが10倍になる誰にでもできる5つの練習

ボイスパーカッション(ボイパ)をしているからと言って誰でもドラムを経験しているわけではありません。基本の8ビートや16ビートを覚えたものの、応用までは思いつかないと悩んでいる人も多いでしょう。ここでは、誰でもグルーヴ感のある良質なリズムパターンを生み出すための練習を紹介します。

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上級者向けボイスパーカッション(ボイパ)の経験が3年以上

Voice percussion tutorial.
ボイパ歴6年の私が培った、まわりと差をつける4つの練習

ボイスパーカッション(ボイパ)をするうえで、リズムキープは重要です。しかし、リズムキープに集中するあまり、平坦で抑揚のないビートになる傾向があります。ほかのグループよりも頭一つ抜き出るためには、自らがグルーヴをつくらなくてはなりません。ここでは、リズムキープにとどまらないビートを刻むための練習を紹介します。

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参考

世界には数多くのアカペラグループが存在します。彼らの演奏を聴くことは、練習へのモチベーションが上がるため、よい刺激になるでしょう。

They are the Pentatonix who are the a cappella group.
世界で最も熱いアカペラグループ|Pentatonix

Pentatonixは、アメリカのアカペラオーディション番組The Sing Off – Season 3の優勝グループです。YouTubeの総再生数11億回突破、2度のグラミー賞獲得など、彼らの快進撃はとどまることを知りません。また、アカペラグループとして史上初の全米初登場1位の快挙を成し遂げています。今や、世界で最も有名なアカペラグループでしょう。

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知らなきゃ絶対損!世界最高峰の音色|VoicePlay

VoicePlayは、アメリカのフロリダ州オーランドを拠点に活動しているアカペラグループです。ディズニーなどのポップな曲を中心にカバーする、ベテランアカペラグループのひとつです。2013年にThe Sing Off – Season 4に出場。優勝はできなかったものの、圧倒的歌唱力で会場を沸かせました。

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They are the Home Free who are the a cappella group.
最強メンバーで4度目の挑戦!|Home Free

Home Freeは、アメリカのミネソタ州ミネアポリスを拠点として活動するカントリーアカペラグループです。今からおよそ16年前の2000年に結成。2013年のThe Sing Off – Season 4では、見事優勝を勝ち取りました。

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A cappella ranking.
【2015年】おすすめアカペラランキングベスト10!

Pentatonixをはじめ、多くのアカペラグループが世界で活躍していますが、アカペラの知名度はいまだ発展途上です。そのため、最近流行りつつあるから聴いてみようと思っても、何を聴けばよいか悩む人も多いはずでしょう。ここでは、2015年にリリースされたアカペラ曲をランキング形式で紹介します。

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