【Pentatonix】秘蔵!?メンバーのお宝動画!

みなさん、今日は何の日でしょう?

そうです、今日はクリスマス・イブ、そして明日はクリスマスです。みなさんも待ちに待ったことでしょう。去年のクリスマス・イブから、首を長くして待っていましたが、気がついたらクリスマス・イブです。時間がたつのは早いですね。

みなさんは、どのようにお過ごしの予定でしょうか?今年はあいにくにもクリスマス・イブ、クリスマスともに平日のため、どこか出かけて楽しむということが少々難しいかもしれません。しかし、年に一度のイベントですので、ぜひとも素敵な日にしたいものですね。

さて、本日も引き続きクリスマスソングを紹介しますよ。
本日紹介する曲は、Pentatonixのオリジナルアカペラソング”That’s Christmas To Me”です。
やはり、海外では日本よりもクリスマスというイベントを大切にしています。Pentatonixのメンバーも例外ではありません。毎年、クリスマスの時期に新曲をリリースします。その曲たちの中でも、That’s Christmas To Meは、特に彼らの思いが込められた一曲です。

そこで、今回はPentatonixのオリジナルアカペラソング”That’s Christmas To Me”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

That’s Christmas To Me / Original A Cappella Song

秘蔵!?メンバーのお宝動画

Pentatonixのオリジナルアカペラソング”That’s Christmas To Me”。この曲は、去年の冬にリリースしたクリスマスアルバムに収録されています。アルバムタイトルもこの曲名から付けられているため、メンバーの強い思いが込められていることが伝わってきますね。

この曲のミュージックビデオには、メンバーの子供の頃の映像も収録されています。
これは、当時のクリスマスの様子ですかね?みんなかわいいですね。特に、Aviが抜群のかわいさを誇っています。今では、ワイルドなダンディという風貌ですが、子供の頃は尋常じゃないくらい愛くるしい顔ですね。

ほかのメンバーはというと、どこか面影がありますね。当時の映像を見せられても、みんなピンときます。
Kevinなんかは、本当にそのまんまですね。彼は、子供の頃からすでに完成されていたようです。プレゼントをもらって踊っている様子を見ても、陽気な黒人さんという雰囲気が伝わってきます。

アレンジについて

さて、ここからは曲の紹介に移ります。今回の曲は、パーカッションのKevinがコーラスにまわった5声の構成になっています。メロディのハモリのフレーズも多く、ハーモニーをしっとり聴かせる、きれいなアレンジに仕上がっています。

メロディのハモリが大半を占める曲というのは、やはり憧れますね。ひとつひとつのフレーズで、非常にきれいなハーモニーが出来上がり、歌のメッセージもより伝えやすいアレンジです。
その反面、難易度は必然的に上がります。フレーズの始まりや終わりのタイミング合わせ、歌い方やニュアンス、発音の統一などなど・・・。音程やリズムはもちろんのこと、様々なことを完璧に合わせないと成しえないアレンジです。

Pentatonixの演奏は、どれをとっても完璧ですね。だからこそ、このような素晴らしい演奏ができるのです。彼らのつくりだすハーモニーは、自然と聴き入ってしまいます。

ベルトーンについて

ここでは、間奏でのベルトーンに注目してみましょう。

みなさんは、すでに聴きましたか?非常にきれいなベルトーンですよね。タイミングや歌い方の統一など、どれも文句のつけようのないくらいの仕上がりです。発音のインパクトから残る余韻の具合が素晴らしいです。耳に響いてくるややぼやけた音色は、とても心地よく入り込んできます。
しかし、よくもまあこんなにも完成度の高いベルトーンを演奏できるのでしょうか?プロにとっては朝飯前なのですかね?

学生時代、ベルトーンの演奏に苦労した時のことが思い出されます・・・。音程といい、タイミングといい、どれをとっても苦手でした。型にハマればきれいに響くのですが、そこまでもっていくのに大変でしたね・・・。

この曲のここを聴け!

メンバーの思いが込められた今回の一曲。

その中でも、特に聴いてほしいところは、曲中のとあるフレーズです。そのフレーズとは、この曲のタイトルにもある” ’Cause that’s Christmas to me”です。

この曲のアレンジは、メインのパートがフレーズの頭を歌い、それに続いてほかのメンバーがハモリに入るというアレンジが多く含まれています。
しかし、このフレーズでは、フレーズの頭からハモるという構成になっています。曲のタイトルでもある印象的なフレーズを、ほかの部分と対称的なアレンジをとることで、より目立たせているのです。

この歌詞に込められた思いというのが伝わってきますね。このワンフレーズに、伝えたいメッセージが集約されているのを感じます。

まとめ

みなさん、Pentatonixのオリジナルアカペラソング”That’s Christmas To Me”は、いかがでしたか?

メンバーのクリスマスに対する思いが込められた素敵な曲でしたね。
ミュージックビデオには、メンバーの子供の頃の映像が収録されています。ファンとしては、まさにお宝動画です。今と昔を比べてみると、みんな子供の頃の面影を残していますね。Aviに関してはダンディに成長しすぎてしまいましたが・・・。

曲を聴くときは、曲のタイトルでもある” ‘Cause that’s Christmas to me”というフレーズに注目してみてください。この印象的なフレーズに、メンバーの思いが込められているのです。それを感じるだけでも、曲がより一層心に響いてくるはずです。

それでは、素敵なクリスマス・イブをお過ごしください。

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

こちらの記事も読まれてます

Sponsored

SNSでもご購読できます。

Sponsored

コメントを残す

*