【Pentatonix】来日ミニライブ@ラゾーナ川崎

みなさん、2015年11月14日(土)に何があったかご存知ですか?

そうです、Pentatonixがラゾーナ川崎にてミニライブを行った日です。私たちGroovy grooveも、もちろん見に行きました。

そこで今回は、ラゾーナ川崎で行われたミニライブの様子を報告していきます。残念ながら行けなかった方はもちろんのこと、見に行ったという方も、今一度ミニライブを振り返ってみましょう。

Pentatonix Mini Live @ ラゾーナ川崎

Pentatonix
Pentatonix / sidestagecollective

Set List

  • Evolution of Michael Jackson
  • Misbehavin’
  • Cracked
  • Can’t Sleep Love
  • Daft Punk

ライブ報告

今回のミニライブでは、上の5曲を披露してくれました。無料にもかかわらず、5曲も歌ってくるなんて素晴らしいサービス精神ですよね。集まった人も昨年より3,000人多い8,000人でした。ファンとして、非常に充実したライブでした。著作権・肖像権の都合上、音源や動画、写真などを掲載することができないのが悔やまれます。

曲の間のMCでは、メンバーが「アリガトウ」や「ダイスキ」など、日本語でメッセージを伝えてくれました。日本語を話してくれるなんて、非常に親近感がわきますね。

また、4曲目のCan’t Sleep Loveの冒頭には、お客さんたちによるサプライズもありました。歌い始めるタイミングに合わせて、今回のアルバムのテーマカラーである5色のペンライトをつけるというものです。その光景は、彼らの演奏も相まって、幻想的できれいなサプライズでした。

演奏に関しても、完成度の高いものでした。デビュー当初のライブなどを見返してみると、緊張のせいか音のズレや縦のズレが気になる演奏も少なくありませんでした。しかし、今回はどれをとっても非の打ち所のない演奏です。特に縦のタイミングは、おおよそ完璧な演奏です。まるでCDでもかけているのかのように錯覚してしまうほどです。

12月には、映画『スター・ウォーズ ep7 / フォースの覚醒』の公開に合わせて、バックにオーケストラを率いて演奏するそうです。彼らの快進撃は、止まるとこを知りませんね。12月が待ち遠しい限りです。

曲の感想

Pentatonixの4枚目のアルバム”Can’t Sleep Love”のプロモーション来日ということもあり、そのアルバムから3曲も歌っています。やはり、生演奏はCDでは決して伝わってこない臨場感がありました。ライブとなると、パフォーマンスであったり音圧であったりと耳だけでなく、目や肌で演奏を感じることができます。

特にライブ感を味わえたのは、Kevinのパーカッションです。Can’t Sleep Loveのアルバムを聴いた方も多いかと思いますが、その中の曲のほとんどは、エフェクトのせいかKevinの個性を感じることができない曲が多いです。声で演奏するボイスパーカッションであるのに、その声の部分が見事にかき消されてしまっています。その演奏は、悪い意味で本物のドラムのようでした。

しかし、このライブではそのような落胆を払拭する演奏でした。これぞPentatonixのKevinという演奏です。音の硬さや質、刻み方など文句の付けどころがありません。

今回のライブの中で、圧倒的なカッコよさを誇った曲は、3曲目に披露したCrackedでしょう。イントロあけからのメロの入り、ライブならではの間の取り方は、聴いている人すべてを惹きこんでしまう演奏でした。Can’t Sleep Loveの中でも、Pentatonixらしさ満載のこの曲をライブで聴くことができて、興奮がやみませんでした。

トークショー

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141448_0703 / Disney | ABC Television Group

ライブの感想について

Q1. 2回目のミニライブでしたが、いかがでしたか?

「最高だったよ!日本でパフォーマンスするのは大好きだし、こんなにたくさんの人が来てくれたからね。うれしい限りだよ!みんなありがとう、ダイスキ!!」

Q2. Can’t Sleep Loveの時のライトのサプライズはいかがでしたか?

「すごかったよ!本当にうれしかったね!ビックリしたし感動しちゃったから、泣きそうになっちゃった。」

Twitterの公式アカウントにて募集した質問

Q1. 来日した日の晩御飯に、Kevinはチキンを食べたそうですね。Kevinはなんのチキンを食べたのですか?また、ほかのメンバーはなにを食べたのですか?

Kevin「テバサキ。本当においしかったよ!テバサキ、ダイスキ!」

(以下、各々好きな食べ物を言い始める)

Avi「ヤキニク、ダイスキ!ウマイ!」

Scott「カラアゲ。スシ。」

Kirstin「シャブシャブ。」

Q2. 来日してから、ロボットレストランやモンスターカフェのほかにどこに行きましたか?

Kirstin「ショッピングよ!」

Scott「渋谷の街を歩いて、ショッピングかな。」

Q3. もしほかのメンバーに生まれ変わるとしたら、誰になりたいですか?

Kevin「Mitchになりたいな。彼はめちゃくちゃ歌がうまいからね!」

Mitch「Aviかな!彼の低い声は魅力的だもの!」

Scott「Kevinだよ!楽器もできるし、ミュージシャンとしても素晴らしいからね!もちろんビートボックスもすごいからさ!」

Kirstin「私もMitchよ。彼は素晴らしいもの。」

Avi「Mitchさ!あんな高音が出るなんて信じられないよ!」

Q4. 好きな言葉、座右の銘を教えてください。

Kevin「んー、幼いころからお母さんに言われてきた言葉かな。とにかく人と違う生き方をして、誰とも違う自分になりなさいってね。」

Mitch「僕は、自分に言い聞かせていることだよ。人と比べない、自分の道をまっすぐ歩いて、自分らしく生きる、ということだよ。」

Scott「そうだなー、自分が失敗しないとわかっていたら、自分はどうするかってことかな。」

Kirstin「悪い方に考えてしまうと、ポジティブに生きられないわ。だから、自分に対して自分でダメだと言ってはいけないの。自分に自信をもって、自分らしく生きるのよ。」

Avi「音楽は、人々に光を与えるものさ。僕は、このグループでみんなに音楽を伝えることができて、本当に幸せだよ。ほかのミュージシャンの人たちが、僕に音楽を通して幸せを与えてくれることにも喜びを感じるよ。」

Q5. 最後に一言、お願いします。

Kevin「みんな、今日は来てくれて本当にありがとう!みんな、大好きだよ!アリガトウゴザイマース!」

Mitch「君たちは本当にアツいファンだよ!雨の中、ありがとう!またすぐに会おうね!」

Scott「日本は、僕が世界で一番好きな国だよ。日本に来るたびに、忘れられないことをたくさん経験するんだよね。今日も特別な経験をありがとう!雨の中、僕たちを応援してくれてありがとね!みんな、ダイスキだよ!」

Kirstin「日本は素晴らしいわ!日本は、私たちがずっと行きたいと思っていた国で、すごくダイスキな国なの。そんな日本のみんなが、こんなんにもアツく興奮してくれて本当に信じられないわ!雨の中、応援してくれたのも、すごくうれしいの!ミンナアリガトウ、ダイスキー!」

Avi「みんな、本当にありがとう!日本に来るたびに、すごく愛されていることを実感するよ。まるで、第二の故郷のようだね。またすぐにツアーで帰ってくるから、待っててね!」

まとめ

今回は2015年11月14日(土)に、ラゾーナ川崎にて行われたPentatonixのミニライブについて報告しました。このミニライブで披露した曲は次の5曲です。

  • Evolution of Michael Jackson
  • Misbehavin’
  • Cracked
  • Can’t Sleep Love
  • Daft Punk

その演奏は、どれも非の打ち所のない演奏であり、まるでCDをかけているかのように錯覚してしまうほどの出来でした。曲の合間には、「アリガトウ」や「ダイスキ」など日本語でメッセージを伝えてくれました。メンバーのみんなは、日本をとても好きと話していたため、ファンとしてはうれしい限りですね。

再び、日本に訪れライブをしてくれる日が待ち遠しいです。次のライブも、ファンとしては駆けつけなければなりませんね。

この記事を読んで、Pentatonixのライブの様子が少しでも伝わればうれしいです。

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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