【Pentatonix】Mitchって痩せすぎじゃね?

本日は、Pentatonixがアカペラで歌う”Sing”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
この曲は、つい先日発売されたばかりのアルバム”Can’t Sleep Love”に収録されています。Pentatonixのオリジナル曲であるこの曲は、Pentatonixらしい勢いのある曲に仕上がっています。

今回は、Pentatonixのオリジナルアカペラソング”Sing”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Sing / Original A Cappella Song

えっ!?PVに出られんの!?

この曲のミュージックビデオは、ファンから動画を募集し、それらを編集した作品となっています。ファンとしては、なんともうれしいサービスですね。Pentatonixの作品に出ることができるなんて、考えただけで興奮してしまいます。

ミュージックビデオを見ると、日本からの動画もちゃんとありました。出演することのできた方々を、非常にうらやましく思います。またこのような機会があれば、ファンならば挑戦すべきですよ。

余談ではありますが、Mitchは痩せすぎではないですかね?顔のアップシーンで、改めてその痩せ具合を実感しました。頬もこけているので、この痩せ方は心配してしまいます・・・。

アルバムと違う・・・?

Pentatonixのオリジナル曲であるこの曲は、彼らの4枚目のアルバム”Can’t Sleep Love”に収録されています。しかし、アルバムに収録されている曲と、このミュージックビデオの曲を聴き比べてみると、その違いに気がつくはずです。

このミュージックビデオの音源には、静かな曲調のイントロが加わっています。
アルバムの発売前にこのミュージックビデオが公開されたため、アルバムの音源を聴いて驚いた方も多いのでは?
そのため、アレンジとしてはミュージックビデオ派の方が多いかと思います。

このアレンジのよさは、何と言ってもイントロからの切り替えにあります。
イントロだけを聴くと、バラードでも歌うのかな?と思いこんでしまいます。しかし、Aviのベースを合図に、曲がいきなりアップテンポな曲調へと変貌します。このAviの重低音が、しびれるほどのカッコよさを秘めています。
聴き手の第一印象をぶち壊すこのアレンジは、よい意味で期待を裏切ってくれましたね。

Scottの力強さ!

Pentatonixらしい勢いのあふれる今回の一曲。
その勢いを象徴しているひとつが、Scottの歌い方でしょう。この曲での、Scott歌い方は、今までにない力強さを感じます。しかし、決して力任せに歌っているわけではありません。音質が荒くならないように芯を持たせた歌声のため、耳障りな音質にならないのです。
Aメロの歌いだしなんかは、カッコよすぎて鳥肌がたってしまいます。

もともと技術があったScottですが、On My Way Homeのツアーを終えてから、さらにレベルが上がったことを実感しますね。この曲を聴いてもわかる通り、特に表現力の幅が広がったことを感じます。

アカペラ界の革命児!

Scottの歌声のほかに、この曲の勢いを象徴しているものは、この楽曲のアレンジでしょう。曲の節々で”Sing”や”Oh~”などといったユニゾンの掛け声があります。
ユニゾンを多用するアレンジはどうなの?という否定的な疑問が一蹴されるアレンジです。

このエネルギーあふれるカッコよさは、まさにこのアレンジ、このユニゾンでしか表すことができない演奏です。Pentatonixの演奏ももちろんですが、アレンジの面から見ても彼らがアカペラ界の革命児と呼ばれている理由をうかがえますね。

ベースラインに注目!

先にも書いたように、非常に勢いのあふれる曲ですが、よく曲を聴いてみるとあることに気がつくはずです。みなさんは、気がつきましたか?

まだ気がつかないという方は、Aメロ・Bメロとサビを聴き比べてみてください。Aメロ・Bメロでは、Aviが積極的にベースを刻んでいることがわかります。しかし、サビに入るとロングトーンが多めのアレンジとなっています。
このサビでポイントとなってくるのは、Aviとほかのメンバーの対比です。サビということもあり、Avi以外はテンポのよい演奏となっています。
彼らが思い思いの演奏をできるのは、Aviがつくる土台があってこその演奏であります。

この曲の聴きどころ!

Pentatonixの魅力が凝縮された今回の一曲。

その中でも特に聴いてほしいところは、サビ前のハモリです。ここで注目すべきハモリは、ScottとAviのハモリですね。
この高音と低音のコントラストも十分カッコいいのですが、徐々に音が下がっていくAviのアレンジはそれ以上のカッコよさがあります。その圧倒的低音を見せつけられてしまいます。ほかのメンバーもハモリを歌っているのですが、Aviのハモリが目立ってしまい、ついつい耳を傾けてしまいますね。

まとめ

みなさん、Pentatonixのアカペラ曲”Sing”はいかがでしたか?

非常にPentatonixらしさが詰まった一曲でしたね。ファンから募集した動画からつくったミュージックビデオは、見ごたえ抜群の作品となっています。その中には、もちろん日本からの動画もありますよ。

曲を聴くときは、Scottの力強い歌声を感じてください。今までにない力強い歌い方は、Scottのレベルの高さを再認識することでしょう。また、サビ前のハモリも必聴です。徐々に下がっていくAviのハモリは、圧巻の演奏です。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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