[YouTube講座]脱初心者を目指せ!プロが教えるビートボックスのやり方(全20種類)

Beatbox tutorial by 80 Fitz.

あなたは、ビートボックスのやり方がわからないと悩んでいませんか?

現在、YouTubeなどの動画共有サイトには、数多くのビートボックス動画があります。もちろん、それらの中にはビートボックスのやり方や練習方法などを紹介する動画もでしょう。しかし、レッスン動画は数あれど、プロが教える動画ほど説得力の勝るものはありません。

本ページでは、アメリカのプロビートボクサー”80 Fitz”が教えるビートボックスのやり方を紹介します。動画の内容は英語ですが、要約を日本語でまとめています。初心者の方も安心してご覧ください。

80 Fitzが教えるビートボックスのやり方

はじめに、80 Fitzについて簡単に紹介します。彼は、アメリカ、オクラホマ州出身のビートボクサーです。2011年と2012年のビートボックス世界大会では、ベスト16という輝かしい成績を残しています。

また、海外の青春アカペラ映画”Pitch Perfect 2”では、主人公たちのライバルグループ”Das Sound Machine”のメンバーとして出演。その圧倒的実力で観客をわかせます。

ビートボックスの技一覧(全20種類)

本ページで紹介するビートボックスの技は、以下の20種類です。

  1. Throat Bass
  2. Siren Sound
  3. Humming and Beatboxing
  4. Outward K
  5. Vocal Scratch
  6. Beatbox Resources
  7. Throat Tap
  8. Inward Bass and Inward Bass Roll
  9. Whistle Scratch
  10. Vocal Trumpet
  11. Inward Drag Breathing Technique
  12. Sega Sound
  13. Tongue Bass
  14. Inward Tongue Roll
  15. Inward K Snare
  16. Duck Scratch
  17. Power Bass / Lip Oscillation
  18. Lip Roll
  19. Throat Kick
  20. P Snare

それでは、ひとつずつ紹介します。

Throat Bass

Throat Bassとは、のどベースのことです。この技の練習には、3つのステップがあります。

Step 1: ため息をつく

はじめに、深くため息をつきます。このとき、のどで「ブツブツ」となる音を感じてください。きちんと音が鳴ったら、のどのどこで鳴っているか覚えましょう。鳴る場所を変えることで、ベースの音程や音色を調整することができます。

Step 2: 低音を維持する

次に、ため息とのどで鳴る音を混ぜます。ため息に「ブツブツ」と鳴る音を乗せるイメージです。このとき、息があなたの胸やのどに絶えず流れるようにします。決して息の量を多くしないでください。もし、音が揺れるようであれば、息の量を一定にできているか確認しましょう。

Step 3: ベースの音を固定する

最後に、音がもっとも響く場所を探します。このとき、のどだけでなく口なども使って探しましょう。響く場所を見つけたら、音色やフレーズを調整しながら仕上げます。

Siren Sound

Siren Soundとは、サイレンのことです。この技の練習には、2つのステップがあります。

Step 1: 下唇を上の前歯につける

はじめに、下唇の真ん中付近を上の前歯につけます。

Step 2: 裏声でハミングする

サイレンの音をつくるには、ふたつの音を組み合わせる必要があります。ひとつが下唇と前歯の振動音、もうひとつが裏声です。下唇を前歯につけながら、裏声でハミングしましょう。音が鳴らないときは、下唇と歯の位置や息の量を調整すると改善されるでしょう。

Humming and Beatboxing

Humming and Beatboxingとは、ハミングビート、すなわちハミングしながらビートを刻む技のことです。この技の練習には、3つのステップがあります。

Step 1: 息を吐かないでバスドラムとスネアドラムを鳴らす

はじめに、息を吐かないでバスドラムとスネアドラムを鳴らす必要があります。ポイントは、口の中の空気を使って唇を破裂させることです。ハミングには鼻から息を吐く必要があるので、口には息を吐かないようにしましょう。

また、バスドラムとスネアドラムができないという人は、『バスドラムのやり方』と『スネアドラムのやり方』を参考に練習しましょう。

Step 2: 音程を固定してハミングする

次に、ハミングをします。あなたが楽に出せる音程で構いません。音がズレないように注意しましょう。

Step 3: ハミングしながらビートを刻む

最後に、ハミングしながらバスドラムやスネアドラムを刻めば完成です。余裕が出てきたら、ハイハットも組み合わせるとよいでしょう。ハイハットも息を吐きながらではなく、舌打ちする感覚で出すと刻みやすいです。

もっと高度な技に挑戦したあなたは、息を吸いながらハミングできるようになりましょう。習得したら、息を吸うハミングでビートを刻みます。難易度が高い分、できれば驚かれること間違いありません。

Outward K

Outward Kとは、リムショットのことです。この技の練習には、2つのステップがあります。

Step 1: ”K /カ”と強く発音する

はじめに、”K”の音、すなわち”カ”の子音を強く発音する練習です。「カップ」でも「カッター」でも構いません。頭文字に”カ”がつく単語を発音して感覚を養います。

Step 2: 声を出さないで”K”と発音する

次に、声の音量を少しずつ減らします。すると、舌と口の上側がこすれる音だけが残るはずです。これで、リムショットの完成です。もし、音が鳴らないようでしたら、『リムショットのやり方』を参考にしてください。こちらの記事で、より詳しい練習方法を紹介しています。

Vocal Scratch

Vocal Scratchとは、声を使ったスクラッチのことです。この技の練習には、2つのステップがあります。

Step 1: “Ibidda / イビダ”と発音する

スクラッチは、DJがターンテーブルを使ったテクニックです。このテクニックを、声を使って再現するというイメージでよいでしょう。ここでは、“Ibidda / イビダ”または”Dibidda / ディビダ”と発音します。慣れてきたら、徐々に早くしていきましょう。

Step 2: 裏声で“Ibidda / イビダ”と発音する

本物のスクラッチに近づけるためには、音程を高くしなければなりません。そこで、裏声で“Ibidda / イビダ”または”Dibidda / ディビダ”と発音します。動画を参考にして、音程や速さを調整しましょう。

発展としてスクラッチに、”oh yeah / オーイェー”などのフレーズを挟むと、よりカッコいいビートになります。自分好みに音を組み合わせて、お気に入りのビートをつくりましょう。

Beatbox Resources

ここでは、ビートボックスの技ではなく、参考になる動画やサイトを紹介しています。以下にまとめますので、合わせてご覧ください。

Beatbox Channels

Beatbox Tutorial Channels

Beatbox Forums

Throat Tap

Throat Tapとは、のどを叩いて音を小刻みに鳴らすテクニックです。これは、サイレンの応用技として使われます。この技の練習には、3つのステップがあります。

Step 1: 一定の音程で歌う

はじめに、一定の音程で歌います。このとき、あなたの楽な音程で構いません。音がぶれないように注意しましょう。

Step 2: 指でのど仏を叩く

次に、人差し指と中指でのど仏を叩きます。強く叩くことは、ケガの原因です。十分に注意して練習してください

Step 3: サイレンをしながらのど仏を叩く

最後に、サイレンをしながらのど仏を叩きます。叩く強さやリズムを変えることで、好みのシンセサイザーをつくりましょう。

Inward Bass and Inward Bass Roll

Inward Bassとは、息を吸いながら鳴らすのどベースのことです。この練習には、2つのステップがあります。

Step 1: 息を深く吸って、のどを鳴らす

まず、のどベースの練習で鳴らした「ブツブツ」という音を、息を吸いながら鳴らします。鳴らす場所は個人差があるため調整が必要です。ちなみに、彼はのどの下、胸の上の方で響かせているようです。

Step 2: 口の形を調整して音程を変える

息を吸うのどベースでは、基本的に”oh / オー”と発音します。音程の調整は、口の形を使います。口を広げたり、狭めたりして音を変えてみましょう。また、発音と同時にKスネアを組み合わせるとおもしろいでしょう。

息を吐くのどベースと息を吸うのどベース、両方をできるようになったら、これらの音を交互に出すとビートのバリエーションが増します。また、巻き舌を加えることで細かく刻むことも可能です。

Whistle Scratch

Whistle Scratchとは、歯と唇を使ったスクラッチです。やり方自体は単純ですが、使いこなすには時間がかかるかもしれません。

はじめに、下唇で上の前歯に軽く触れます。次に、息を吐きながら唇を動かします。息の量と唇の動きで音色を調整するのです。唇を素早く動かせば、スクラッチの音が歯切れよく鳴ります。

Vocal Trumpet

Vocal Trumpetとは、トランペットのことです。この技の練習には、2つのステップがあります。

Step 1: 片方の唇をぴんと張る

はじめに、片方の唇をぴんと張ります。上でも下でも、どちらでも構いません。あなたにとって張りやすい方の唇を選びましょう。次に、張っていない方の唇に息を吹きかけます。これが、ボイストランペットの感覚です。

Step 2: 裏声で歌う

Step 1でつくった唇を保ちながら裏声で歌います。このとき、息を多めにして裏声を吹き込むように歌うとよいでしょう。基本ができたら、ビブラートを混ぜるとビートのバリュエーションが広がります。ビブラートができないという方は、『ビブラートのやり方』を参考に練習しましょう。

Inward Drag Breathing Technique

Inward Drag Breathing Techniqueとは、息を吸ったり吐いたりしてビートを刻む技です。説明だけ見ると簡単そうに思われますが、その練習はとてもトリッキーなものです。おそらく、多くの人が息の調整を難しく感じるでしょう。

ここでは、ビートを刻みながら練習します。以下の3つのリズムパターンを真似しましょう。

Pattern 1

beat pattern no.1 of beatbox using breathing

Pattern 2

beat pattern no.2 of beatbox using breathing

Pattern 3

beat pattern no.3 of beatbox using breathing

  • B: バスドラム
  • T: ハイハット
  • Pf: スネアドラム
  • i: Inward Breathing(息を吸う)
  • o: Outward Breathing(息を吐く)

基本をおさえたら、異なるパターンも試しましょう。このとき、息の調整を忘れないでください。基本を確認しながら、あなたの技術を鍛え上げましょう。また、この技をもっと詳しく見たいのであれば、Reeps Oneの動画も確認しましょう。

Sega Sound

Sega Soundとは、バブルスクラッチのことです。この技は、2つの難しい技を組み合わせるため、難易度が高くなっています。早速、2つの技について説明します。

Sound 1: キスの音を出す

はじめに、唇を力強くピンと張ります。この状態で、息を吸いこみます。すると、片方の唇が、吸いこんだ息に合わせて音が鳴るはずです。これで、キスの音の完成です。

Sound 2: 息を吸いながら巻き舌をする

まず、舌の裏側を口の天井部分にくっつけます。次に、舌をくっつけながら息を吸います。このとき、舌が羽ばたくように口の天井部分と擦れるはずです。息を吸っている間、巻き舌を維持できるように、舌の位置や息の量を調整しましょう。

最後に、これらの音を組み合わせます。まずは、息を吸いながら巻き舌をします。次に、巻き舌をしながら、キスの音を出す口にしましょう。はじめは、音が途切れることもあるでしょう。そのときは、唇の力加減や息の量を調整します。また、音を高くしたいときは、唇を強く張りましょう。

バブルスクラッチについては、『バブルスクラッチのやり方』で詳しく解説しています。こちらも合わせてご覧ください。

Tongue Bass

Tongue Bassとは、舌を使ったベースのことです。この技は、ビートボックスの基本的な技として知られています。

この音の仕組みは、猫がのどをゴロゴロと鳴らす様子と似ています。口の中では、舌を口の天井部分にくっつけた後、鳥の羽ばたきのように舌を振動させる、というプロセスが起こっています。

Step 1: 巻き舌のスピードを上げる

はじめに、舌を口の天井部分にくっつけます。次に、ゆっくりと巻き舌をしましょう。巻き舌が安定してできたら、スピードを上げます。

Step 2: 唇の形を変えて音をつくる

口を閉じると、高い周波数をカットするローパスフィルターをかけたような音が出ます。また、唇の形を調整することで、より低い音が出せます。

Step 3: リズミカルに唇を動かして、リズムパターンをつくる

最後に、刻むビートに合わせて唇を動かします。唇のほかに、口の形を変えることでリズムのブレや音程を調整できます。

Inward Tongue Roll

Inward Tongue Rollとは、息を吸いながら巻き舌をすることです。この技は、Tongue Bassと逆の仕組みです。空気を外に押し出すのではなく、舌の裏側を口の天井部分にくっつけながら、空気を吸いこみます。この技も、口や唇の形を調整して音をつくります。

基本をおさえたら、Inward Tongue Rollと同時に、声を加えてみましょう。難易度が高くなりますが、習得したらビートのバリエーションが一気に広がるでしょう。

また、応用技としてハイハットロールもあります。詳しくは、『ハイハットロールのやり方』にありますので、こちらも合わせてご覧ください。

Inward K Snare

Inward K Snareとは、Kスネアのことです。PentatonixのKevinが愛用する音としても知られています。Kスネアは、ビートボクサーによってやり方が異なります。ここでは、80 Fitz流のKスネアについて紹介します。

はじめに、舌を口の中の天井部分に密着させます。次に、息を鋭く吸うことで口の中に圧力がかかります。同時に、舌をはじくことでKスネアの音が鳴ります。

Kスネアは、音を出すと同時に息を吸うこともできます。そのため、絶えずビートを刻むには重宝する技でしょう。Kスネアについては、『Kスネアのやり方』で詳しく解説しています。こちらも合わせてご覧ください。

Duck Scratch

Duck Scratchとは、アヒルの鳴き声のようなスクラッチのことです。この技の練習には、3つのステップがあります。

Step 1: 舌で空気を圧縮して、動物の鳴きまねをする

ここでは、怒った猫のような鳴き声を出します。鳴き声については、動画を参考にしましょう。

はじめに、舌を口の天井部分に沿ってくっつけます。口と舌の間の空間を閉じるイメージです。次に、口の両側に息を吹き込みます。空気が、歯の裏側と頬を沿って流れることで、怒った猫のような鳴き声が鳴るのです。

Step 2: 空気圧を高める

今度は、圧力を高めるため、口の天井部分に沿って舌をピンと張ります。空気の通り道を狭めるようにしましょう。ポイントは、息を力強く吹き込むことです。音が鳴るように、舌や息を調整するよう心がけます。

Step 3: 口の形を変えて、空気の量を調整する

最後に、空気の量を調整します。DJのスクラッチサウンドを出すために、歯の裏側から高い圧力の空気を素早く送り込みます。このとき、口の形や位置を変えることで音を調整できます。アヒルの鳴き声のような音を出すには、太って醜い人の笑った顔のように唇を横に広げるとよいでしょう。

Power Bass / Lip Oscillation

Power Bass / Lip Oscillationとは、唇を使ったベース、またはオシレーターのことです。この技は、ビートボックスの中でも重要な音です。この技を身につけることができたら、ほかの技と組み合わせることで、より多くのビートをつくることができるでしょう。早速、3つの練習ステップを説明します。

Step 1: 唇をリラックスさせて、ため息をつく

はじめに、唇をリラックスさせます。次に、口を閉じながら、ため息をつくようにゆっくりと空気を吐き出します。

Step 2: 空気圧を高める

今度は、吐き出す空気の圧力を高めます。こうすることで、唇がより振動して、オシレーターのような音が出ます。

Step 3: バスドラムの音を加える

最後に、バスドラムの音を加えます。まずは、動画のように一拍目にバスドラムを刻むようにしましょう。もし、バスドラムができないようであれば、『バスドラムのやり方』を参考に練習しましょう。

基本をおさえたら、パターンを増やしてみましょう。スネアドラムやKスネアを組み合わせたり、オシレーターの音程を変えたりします。

Lip Roll

Lip Rollとは、唇をブルブルと振動させて音を鳴らす技です。この技には、息を吸うものと息を吐くものの2種類があります。その汎用性の高さから、特に若い世代のビートボクサーに好まれています。この技の練習には、3つのステップがあります。

Step 1: 息を吸うリップロールは、口の中の圧力を使う

はじめに、唇の左右どちらかをピンと張り、もう片方を脱力させます。この状態で息を吸うことで、リップロールが鳴ります。音については、動画を確認しましょう。力の加減が難しいので、微調整しながら練習します。

Step 2: 息を吐くリップロールは、口の中の圧力と空気を使う

息を吐くリップロールの場合は、空気も使います。こちらも、力の加減が難しいです。動画を参考にしながら、微調整を繰り返しましょう。

Step 3: 2種類のリップロールを組み合わせる

最後に、これらのリップロールを組み合わせます。ポイントは、顔の筋肉を使いこなすことです。はじめは慣れないために、ビートを刻むことが難しく感じるでしょう。何度も練習して、テンポよくリップロールを刻みましょう。

発展として、のどベースを加える技もあります。ベースラインの上でリップロールを刻むだけで、破壊力抜群のビートができあがります。また、その他の応用技については、『リップロールのやり方 | Beatbox』にて詳しく解説しています。こちらも合わせてご覧ください。

Throat Kick

Throat Kick、またはElectro Kickとは、のどで鳴らすバスドラムのことです。この技は、基本的な音であるため、多くのビートボクサーが最初に学ぶ技として定着しています。

はじめに、せきをするように声を出します。軽くリムショットをするイメージです。次に、口を閉じてせきをするように声を出しましょう。このとき、口は閉じていますが、口の中の空間は広げます。音を出すポイントは、のどの奥で鳴らすこと、のどから鳴る音を口の中で止めることです。

基本をおさえたら、ビートを刻む練習をしましょう。ここでは、2種類のパターンを用意しました。

Pattern 1

beat pattern no.1 of beatbox using throat kick

Pattern 2

beat pattern no.2 of beatbox using throat kick

  • B: バスドラム
  • T: ハイハット
  • Pf: スネアドラム
  • U: Throat Kick(スロート・キック)

P Snare

P Snareとは、スネアドラムのことです。この技は、ビートボックスの中で最もパワフルな音のひとつです。また、使い勝手のよさから、ビートボックスだけでなくアカペラでも頻繁に取り入れられています。

はじめに、”puh / プ”と発音します。このとき、唇に力を入れながら、子音に集中して発音しましょう。ポイントは、レモンを食べたときのように、口をすぼめることです。また、”puh / プ”の音でバスドラムを鳴らすイメージで練習するとよいでしょう。

次に、”Pss / プスー”と発音します。”P / プ”と発音した後に、”ss / スー”の音を加えるイメージです。こちらも子音だけを発音するように心がけましょう。また、”sh / シー”や”f / フ”の音も試してみましょう。加える子音を変えることで、音のバリエーションが広がります。

最後に、ビートを刻む練習です。ここでは、簡単な8ビートを用意しました。

Beat pattern of beatbox using p snare.

  • B: バスドラム
  • T: ハイハット
  • Pf : スネアドラム

スネアドラムについては、『スネアドラムのやり方』で詳しく解説しています。こちらも合わせてご覧ください。また、8ビートの刻み方がわからないという人は、『8ビートのやり方』を参考に練習しましょう。

まとめ

本ページで紹介したビートボックスの技の一覧を簡単におさらいします。

  1. Throat Bass
  2. Siren Sound
  3. Humming and Beatboxing
  4. Outward K
  5. Vocal Scratch
  6. Beatbox Resources
  7. Throat Tap
  8. Inward Bass and Inward Bass Roll
  9. Whistle Scratch
  10. Vocal Trumpet
  11. Inward Drag Breathing Technique
  12. Sega Sound
  13. Tongue Bass
  14. Inward Tongue Roll
  15. Inward K Snare
  16. Duck Scratch
  17. Power Bass / Lip Oscillation
  18. Lip Roll
  19. Throat Kick
  20. P Snare

いずれの技も、ビートボックスで頻繁に使われるものばかりです。もちろん、中には難易度の高い技もあります。習得には時間がかかりますが、ひとつずつ丁寧に練習することで、身につけることができるでしょう。

今回紹介した80 Fitzは、電子音を得意とするビートボクサーです。動画を見てもわかる通り、低音を強調したビートが印象的ですね。ビートボックスのスタイルは、ビートボクサーによって異なります。色々なビートボクサーを参考にして、あなただけのスタイルを確立しましょう。

参考

80 FITZ | BUILD YOUR BASIC SOUND ARSENAL

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