【重唱】合唱とはちがうの!?アカペラとは?

突然ですが、みなさんは「アカペラ」というものをご存知ですか?

このブログでは、主にアカペラを中心に曲を紹介してきました。
しかし、アカペラをあまり聴いたことなかったり馴染みがない方もけっこう多いかと思います。
日本ではややマイナーなジャンルではありますが、魅力的な曲が山ほどあります。

そこで、アカペラの魅力を少しでも多くの方に知ってほしいので、今回はアカペラにまつわるお話をしていこうと思います。

A Cappella

アカペラってなに?

アカペラとは楽器の伴奏がない合唱のことを言います。
もしかしたら勘違いをしている方がいるかもしれませんが、厳密には合唱ではないのです。
日本語で表すと「重唱」と言います。

アカペラの歴史

アカペラの語源はイタリア語の”A Cappella”からきています。
A Cappellaとは、直訳すると「礼拝堂風に」という意味の通り、元々礼拝堂で歌われる宗教曲の様式でした。
しかし、伴奏のない楽譜が多かったため、無伴奏のイメージが定着していったそうです。
さらに無伴奏のイメージがひとり歩きしたため、宗教曲に限らず無伴奏の楽曲を”A Cappella”と呼ぶようになりました。

ポピュラー音楽におけるアカペラ

ポピュラー音楽におけるアカペラは、リズムやメロディが止まった空白部分に歌うパートを入れたり、少人数グループの無伴奏合唱(重唱)のことを言います。
楽曲は聖歌に限らず、R&Bやジャズ、ポップス、ロックなどのジャンルがあります。
また、声でパーカッションを再現するボイス・パーカッションやヒューマンビートボックスなどがあります。
最近では、声でトランペットやギターなどの表現技法も登場してきています。

おすすめアカペラグループ!

さて、ここでGroovy grooveがおすすめするアカペラグループを紹介します。

Pentatonix

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

VoicePlay

その実力はアカペラ界で五本の指に入るほど。マイナーではありますが、絶対に聴いておきたいグループです。ぜひともその超絶ハーモニーを堪能してください。

Home Free

カントリーアカペラといったらHome Freeでしょう。非常にきれいなハーモニーは聴いてしまうと、クセになってしまいますよ。

まとめ

本日は、アカペラにまつわるお話をしました。

今でこそ伴奏がない合唱のことをアカペラと言いますが、元々は礼拝堂で歌われる宗教曲のことを指していました。
現在では声でメロディだけではなく、パーカッションやトランペットなどの楽器も表現できるように進化しています。

アカペラを聴くとしたらおすすめした下の三つのグループは外せません。ぜひとも、まわりのお友達やご家族にも勧めてみてください。

みなさんもこれをきっかけに、アカペラにハマってみては?

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