【保存版】のどを乾燥から守る9つの方法

10月に入り、そろそろ肌寒い季節になってきました。
この時期に気になり始めるのが乾燥ですよね。肌があれたり、カサカサしたりと乾燥はお肌の敵です。また、乾燥はお肌だけではなくのどの敵でもあります。

みなさんはどのような乾燥対策をしていますか?
マスクや加湿器などをつかってバッチリな方もいれば、何をしたらよいかわからない方もいるかと思います。

本日はそんな乾燥対策についてまとめました。今日からすぐにできるものばかりですので、記事を読んだらさっそく実践してみてください。

のどを乾燥から守る9つの方法

1.こまめに水分をとる

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やはり水分をとることは大事です。一気にとるのではなく、”こまめ”にとることがポイント。

2.唾液腺を刺激する

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唾液にはのどの乾燥を減らすほかに、口の中に入るウィルスや細菌を抑えるはたらきがあります。レモンや梅干しなどすっぱいものを想像すれば、すぐに唾液が出てきますよ。

3.声を出しながらうがいする

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のどを刺激することで、のど全体をうるおします。うがい薬でなくても、水で十分に効果があります。

4.鼻の通りをよくする

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鼻は肺に入る空気中のちりや細菌を取り除きます。また、空気に適度な温度と湿度を与えることで、のどを保護する役目もあります。

5.部屋を乾燥させない

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部屋の乾燥は、のどの乾燥。加湿器や濡れタオルをつかい、部屋の湿度をあげましょう。濡れタオルは部屋に干しておくだけで十分に効果があります。

6.寝るときにマスクをする

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マスクをすることで、明け方の温度差による刺激からのどを守ります。

7.蒸しタオルをつかう

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蒸しタオルで鼻と口をおおえば、湿った温かい空気を気管内に送り込むことができます。

8.タバコの煙をさける

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タバコの煙を吸うと、すぐに声帯は乾燥してしまいます。できるだけ、タバコの煙はさけましょう。

9.お酒のあとは水分補給

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お酒を飲むと、アルコールを分解するために体内の水分が尿として奪われてしまいます。水分が足りないとのどの乾燥につながってしまうため、忘れずに水分をとりましょう。

まとめ

みなさん、いかがだったでしょうか?今日のおさらいとして、ここで簡単にまとめてみますね。

  1. こまめに水分をとる
  2. 唾液腺を刺激する
  3. 声を出しながらうがいする
  4. 鼻の通りをよくする
  5. 部屋を乾燥させない
  6. 寝るときにマスクをつける
  7. 蒸しタオルをつかう
  8. タバコの煙をさける
  9. お酒のあとは水分補給

のどはとても繊細なため、日ごろのケアが大切です。今日紹介したものは簡単な方法ばかりですので、ぜひとも実践してみてください。

この記事を読んだみなさん、この機会にお友達やご家族の方に教えてあげてみては?

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