【Home Free】締めまで完璧なByeByeBye

本日は、Home Freeがアカペラでカバーした”Bye Bye Bye / NSYNC”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、Home Freeのアカペラカバーを聴いたことがなくても、知っている方も多いかと思います。このミュージックビデオは、LIVE録音ということもあり、その演奏はより生演奏に近い音源になっております。

今回は、Home Freeがアカペラで歌う”Bye Bye Bye”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Bye Bye Bye / NSYNC

Home Freeの生演奏!?

今回のミュージックビデオは、タイトルにもあるようにLIVE録音となっております。通常の曲ですと、各パートごとに録音し、編集などを行います。LIVE録音は、動画にあるように実際に5人で演奏している音源を直接録音しているのです。そのため、このミュージックビデオは、Home Freeの生演奏に近い音源となっているのです。こうすることで、よりライブ感を楽しむことができますね。

実はこの曲、The Sing Offのために用意した曲なのです。しかし、番組では披露する機会がなかったため、このようにミュージックビデオとしてYouTubeにアップロードしています。ファンとしては、非常にうれしいサービスですね。

粋なグルーヴ!

キレイなハモりから始まる今回の曲。この美しい音色は、Home Freeの売りのひとつですね。

イントロが終わると、AustinのフェイクとAdamのパーカッションを合図にアップテンポな曲調へと変わります。リズム隊が刻み始めることで、曲にグルーヴ感が加わりますね。曲調の切り替え具合も、お見事です。

メンバーの長所を活かしたアレンジ!

今回の曲も、Home Freeらしく非常にシンプルなアレンジとなっています。基本的には裏拍を歌ったり、字ハモが多いアレンジですね。そのため、自分たちの長所を活かした楽譜となっています。

この曲でも、しっかりとTimのリードパートがはさんであります。Timは、元々シンガーソングライターとして活動していたため、リードの方もまったく問題ありません。リードパートを低音で締めるアレンジもとてもカッコよく、いかにもベースマンといった演奏です。

世界にはTimのような歌えるベースマンがけっこういます。その演奏は一度聴いてみて損はしないはずです。興味がある方は、ぜひ下のリンクから聴いてみてください。

締めも完璧!

曲も後半さしかかると、その盛り上がりが最高潮に達します。サビを繰り返して歌っているため、聴いていても自然と盛り上がってしまいますね。

ここで注目してほしいところは、曲の最後です。終わり良ければ総て良しと言うように、曲の最後は非常に重要です。締め方が微妙な演奏ですと、せっかくの盛り上がりも台無しとなってしまいますね。

さて、実際に聴いてみてどうでしたか?曲の締めも完璧でしたね。Timのエッジの効いた低音で曲を締め、Austin、Rob、Chrisの3人が余韻を残しつつフェードアウトしています。申し分のないアレンジとなっています。

この曲の聴きどころ!

ライブ感を楽しめる今回の一曲。この曲で、特に聴いてほしいところは、サビでリズム隊がストップモーションをはさんでいるところです。

1番サビを聴いていると、Austinの”Bye Bye Bye”というフレーズでストップしていますね。こうすることで、Austinのフレーズが際立ちます。また、大サビでもこのアレンジをもってきています。むやみにストップモーションをはさむのではなく、ここぞというタイミングでキメることでメンバーの個性が活きてきます。

まとめ

みなさん、Home Freeがカバーした”Bye Bye Bye”はいかがでしたか?

LIVE録音ということもあり、まるでHome Freeの生演奏を聴いているようでしたね。The Sing Offで披露できなかった曲ですが、このような形で聴かせてくれるとは、ファンとして非常にうれしいサービスです。

今回の曲もHome Freeらしいシンプルなアレンジとなっています。シンプルだからこそ、彼らのハーモニーが活きてきますね。また、この曲でもしっかりとTimのリードパートが用意されています。

曲を聴くときは、リズム隊に注目してください。彼らが絶妙なタイミングではさむストップモーションは、曲のよさをさらに際立たせます。曲の締めまで素晴らしいアレンジとなっていますので、ぜひとも最後まで聴いてみてください。

この曲をきっかけに、Home Freeにハマってみては?

Home Freeをもっと知りたい方はこちら!

カントリーアカペラといったらHome Freeで間違いありません。非常にきれいなハーモニーは一度聴くと、クセになってしまいますよ。

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