【Home Free】えっ!?Robって禁酒してんの!?

本日は、Home Freeがアカペラでカバーした”Honey, I’m Good / Andy Grammer”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、一度は耳にしたことがある方も多いかと思います。この曲は、Home Freeの雰囲気に絶妙にマッチしています。

今回は、Home Freeがアカペラで歌う”Honey, I’m Good”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Honey, I’m Good / A Cappella Cover

Robは禁酒中?

今回のミュージックビデオは、メンバーが仲よく酒場で騒いでいます。楽しそうにじゃれあっているため、見ているとほっこりしますね。おっさんになっても、このように騒げる友達っていいですよね。

このミュージックビデオは、どうやらRobが主人公のようですね。なぜかお酒を飲むとループするみたいです。Home Freeのミュージックビデオは、たまに意味の分からない演出をはさみます。少し前のミュージックビデオを見返してみると、ネタ感があふれる作品が目立ちます。

優しさあふれるRobの声!

この曲は、主人公でもあるRobがメインでリードを歌っています。Robの声は、とてもやわらかく、やさしさがあふれる音色ですね。Robもまた、非常によい声の持ち主です。

曲のAメロでは、コーラスをひとりずつ重ねるアレンジとなっています。きれいなハーモニーが持ち味のHome Freeらしいアレンジですね。

Bメロに入ると、Rob、Austin、Chrisの3人でハモっていますね。ここでポイントとなるのが、全部のフレーズをハモるのではなく、一部だけコーラスが歌わないところがあります。通常ですと全部のフレーズをハモりたくなるところですが、部分的にフレーズを抜くことでRobの声が際立ちますね。

Home Freeの得意技!

サビに入ると、静かな音色が続きます。ロングトーンの多いアレンジのため、しっかりとハーモニーを聴かせるアレンジか?と思いきや、途中でリズム隊が刻み始めます。曲のテンポは変わっていませんが、途端に疾走感が出てきましたね。

Home Freeは、曲に疾走感を加えるのが上手なグループです。一気に加速する感じは、聴いていてワクワクしますね。

この曲の聴きどころ!

Home FreeのマスコットことRobがメインの今回の曲。その中でも、特に聴いてほしいところは、大サビでのTimの低音です。

依然として圧倒的低音を誇るTimですが、大サビではその実力を存分に発揮します。その低音域は、もはや楽器の域です。あえてロングトーンで歌うことで、曲を支えるとともにその低さをアピールしています。

しかし、ひとつだけ惜しいのは、音質にやや雑味を感じる点です。その低さには確かに驚愕しますが、PentatonixのAviやVoicePlayのGeoffの低音に比べると、少し響きが足りないように感じます。せっかくの低音を持っているので、音質にもこだわってほしいものです。

まとめ

みなさん、Home Freeがアカペラでカバーした”Honey, I’m Good”はいかがでしたか?

Home FreeのマスコットことRobが主人公をつとめた今回の一曲。酒場で楽しそうに騒ぐ様子を見ていると、ほっこりしますね。Robがお酒を飲むとループするという謎の演出をはさんでいるのもポイントです。

曲を聴くときは、Robのやわらかく優しい声を味わってください。その歌声は、とても心地いい響きです。また、大サビでのTimのベースも見逃せません。音質は惜しいものの、その圧倒的低音はもはや楽器の域に達しています。

この曲をきっかけに、Home Freeにハマってみては?

Home Freeをもっと知りたい方はこちら!

カントリーアカペラといったらHome Freeで間違いありません。非常にきれいなハーモニーは一度聴くと、クセになってしまいますよ。

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