【Home Free】じゃれ合うおっさんたち!

本日は、Home Freeがアカペラでカバーした”All About That Bass / Meghan Trainor”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、Home Freeのカバーを聴いたことがなくても、曲自体は知っている方も少なくないかと思います。

今回は、Home Freeがアカペラで歌う”All About That Bass”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

All About That Bass / A Cappella Cover

じゃれ合うおっさんたち!

今回のミュージックビデオは、Home Freeのメンバーが歌ったり、じゃれ合ったりしている様子が撮影されていますね。楽しそうにじゃれ合う姿を見ると、メンバーの仲のよさが伝わってきますね。

ちなみに、このミュージックビデオとはほかに、舞台裏を撮影した動画もありますので、興味がある方は、ぜひとも見てください。

リードとベースの掛け合い!

この曲は、AustinとTimの掛け合いから始まります。リードとベースの掛け合いとは、珍しいアレンジです。初っ端から斬新さを感じます。

この部分で、ついつい耳を傾けてしまうのが、やはりTimの”No Trouble”というフレーズですね。歌うごとに音を上げていくアレンジは、まさしく曲の始まりを表しているようです。3回目のフレーズの裏声は、非常にきれいな歌声ですね。低音もかなりの低さを誇りますが、高音もきれいに出せるとは、その音域の広さに驚かされます。

サビでの絶妙な変化!

この曲のサビでは、同じフレーズを4回繰り返すアレンジとなっています。この中にも、若干の変化が盛り込まれています。
みなさんは気がついたでしょうか?
ピンとこない方は、2回目のフレーズを注意深く聴いてみてください。よく聴くと、リズムを変えて歌っているのに気がつくはずです。

こうすることで、サビに緩急が生まれます。サビの展開も聴いていて楽しいですし、曲に表情がついてきますね。

Home Freeのお約束

1番が終わったら、この曲でもTimのリードパートがはさんであります。ここまで多いと、もはやお約束という感じですね。この曲ではあまり多くは長くは歌いませんが、リードを切り替えると、メンバーの声の違いを楽しめます。

このように、ベースがリードパートを歌うことは珍しくありません。Home FreeのTimのほかにも、PentatonixのAviやVoicePlayのGeoffなどが、リードもこなすベースマンです。興味がある方は、ぜひとも聴いてみてください。

いきなりテンポアップ!

曲が後半に差し掛かると、いきなりテンポアップします。それまでHome Freeらしくカントリーな雰囲気がただよっていた曲に、一気に疾走感が加わりましたね。曲を聴くと、かなりテンポが上がりましたが、違和感なくつながっています。

テンポの変化は、アレンジの面でも演奏の面でも難易度が高いのですが、Home Freeは難なくこなしています。さすがプロと言ったところですね。

この曲の聴きどころ!

Home Freeらしいカントリー調な今回の一曲。

その中でも、特に聴いてほしいところは、Austinの歌い方です。
1番のBメロでAustinが裏声を入れつつ歌っています。ここでの裏声は、あえて太く出さずに、少し裏返ったように出しています。この裏声の出し方が、曲の雰囲気をより引き出す歌い方になっています。Home Freeの声質にも、この曲にも非常にマッチしていますね。

まとめ

みなさん、Home Freeのカバーした”All About That Bass”はいかがでしたか?

Home Freeらしいカントリーな雰囲気がただよう一曲でしたね。メンバーがじゃれ合う姿を見ると、その仲のよさがうかがえます。

曲を聴くときは、Austinの歌声に注目してみてください。その裏声の出し方は、曲の雰囲気をより引き出すような歌声です。Home Freeの声質にも、この曲にも非常にマッチしています。

この曲をきっかけに、Home Freeにハマってみては?

Home Freeをもっと知りたい方はこちら!

カントリーアカペラといったらHome Freeで間違いありません。非常にきれいなハーモニーは一度聴くと、クセになってしまいますよ。

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