【Home Free】優勝メンバーが歌うWakeMeUp

本日は、Home Freeがアカペラでカバーした”Wake Me Up / Avicii”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、Home Freeのアカペラカバーを知らなくても、聴いたことある方は少なくないはず。原曲もカッコいいのですが、Home FreeのWake Me Upもキレイなハーモニーで疾走感あふれるアレンジとなっています。

今回は、Home FreeのアカペラカバーWake Me Upを、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Wake Me Up / A Cappella Cover

現メンバー初のミュージックビデオ!

メンバー交代が激しかったHome Free。このミュージックビデオは、The Sing Offを優勝した今のメンバーでの初のミュージックビデオとなります。

ビデオを見てみると、なにやらスタジオで歌っているようですね。曲の前後には、小芝居もはさんであります。

今振り返ってみると、この最初のビデオが一番出来がよいかもしれません。非常にシンプルにまとまっていて、実にHome Freeらしいです。最近は元に戻りましたが、一時期迷走していたときもありました。その頃のミュージックビデオは、どことなくネタのような雰囲気があり、Home Freeらしい作品ではありませんでしたね。

イントロから駆け抜ける!

この曲のイントロは、普段パーカッションをしているAdamを加えた4人の演奏から始まります。メンバー全員の声質がとても合っているため、美しい音色が響いていますね。

途中からベースであるTimが加わります。Timが歌い始めると、急に厚みが増します。キレイな音色を崩さないように、主張しすぎず、しかしきちんと曲を支える低音を奏でていますね。

サビからさらに加速する!

イントロからあふれる疾走感はAメロ、Bメロに入っても変わりません。

この疾走感は、サビに入るとさらに加速します。サビでは、ベースのTimとパーカッションのAdamがリズムを刻み始めるからです。コーラスでつくっていた疾走感に、さらにリズム隊が刻み始めることによって加速します。

また、途中でAdamがリズムパターンを変えていますね?このパターンによって跳ねた感じも加わり、よりテンポよく曲が進んでいきます。

Home Freeのマスコット、Robの歌声!

2番サビに入ると、Robがリードを担当しています。そこから、急に静かな曲調へ。ここでのハーモニーが、Robの歌声にとてもマッチしていますね。雑味がなく、のびやかなRobの歌声は、Austinの歌声とはまた違ったよさがありますね。

また、リードを変えることで曲に緩急を与えています。シンプルながらも、飽きないような工夫が感じられますね。

この曲の聴きどころ!

草原を一気に駆け抜けていくようなこの曲。今回の注目すべきポイントは、2番でのストップモーションです。

2番のAメロではパーカッションのAdamが、BメロではAdamに加えてベースのTimがストップモーションをはさんでいます。

曲が前へ前へと駆け抜けていくのですが、このストップモーションをはさむため、急にブレーキがかかったように感じられます。このとき、自然とリード・コーラスへ注意が向きます。そのため、リード・コーラスのアレンジがより一層際立ちますね。

このストップモーションには、曲に惹きこむため、とても計算されていることを感じます。

まとめ

みなさん、Home Freeのアカペラカバー”Wake Me Up / Avicii”はいかがでしたか?

現メンバー初のミュージックビデオということで、Home Freeの原点でもある作品です。迷走した時期と比べると、このようなシンプルなビデオが一番だと感じますね。

曲を聴くときは、疾走感を感じつつもリズムの刻み方や曲調の変化に注目すると、さらに楽しめるはずです。また、TimとAdamが、絶妙なタイミングではさむストップモーションも見逃せません。

この曲をきっかけに、Home Freeにハマってみては?

Home Freeをもっと知りたい方はこちら!

カントリーアカペラといったらHome Freeで間違いありません。非常にきれいなハーモニーは一度聴くと、クセになってしまいますよ。

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