ボイパは自己中が多い?わずか1ヶ月で劇的に上達する4つの練習術

He is playing voice percussion.

あなたのボイスパーカッション(以下ボイパ)は、独りよがりな演奏になっていませんか?

音色やリズムパターンだけを追求していては、個人技の域を脱せません。実は、ボイパを始めたころの私もそうでした。

このページでは、そんな私が独りよがりなボイパを脱するために練習した、「1ヶ月で劇的に上達する4つのボイパ練習術」を紹介します。個人の技術を伸ばすような練習ではなく、ボイパとしてまわりを引っ張るための練習です。

このページの内容を読み実践すれば、アカペラの質の向上にも役に立ちますので、ぜひ参考にしてください。

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ボイパ歴6年の私が培った、まわりと差をつける4つの練習ステップ

He is playing voice percussion.

あなたのボイスパーカッション(以下ボイパ)は、単なるリズムキープになっていませんか?

曲を演奏するうえで、リズムを一定に保つことは重要です。しかし、リズムキープに集中するあまり、平坦で抑揚のないビートになる傾向があります。

ほかのグループよりも頭一つ抜き出るためには、単なるリズムキープから脱却しなければなりません。ボイパ自らがグルーヴをつくらなくては、いつまでたっても凡庸で個性のない演奏を続けることになるでしょう。

このページでは、私の経験から培った、単なるリズムキープにとどまらないビートを刻むための練習方法を紹介します。小手先のテクニックでごまかすような練習ではなく、ボイパとして曲のグルーヴをつくるための練習です。

今回紹介する練習を心がけている私は、学内外のオーディションを勝ち抜いたり、多くの人からバンドに誘われたりしています。

このページの内容を読み、実践すれば必ず成果が出ますので、ぜひ参考にしてください。

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バスドラムの応用技!ボイパで刻むバスドラム3連打のやり方

They mean the bass drum triple for voice percussion.

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスのパフォーマンスに慣れてくると、いつもの8ビートでは、物足りなくなります。メロの切り換わりや曲の〆などでは、ビートを細かく刻みたいですよね。

バスドラムのダブル奏法は、バスドラムを使ったビートを細かく刻む演奏方法のひとつです。しかしながら、ダブル奏法は、バスドラムの連打に適しているものの、ほかの音を組み合わせての演奏は適していません。

では、ほかの音を組み合わせながらバスドラムを細かく刻むには、どうすればよいでしょうか?

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リップロールの効果が2倍に!簡単すぎる3つの練習方法

lip roll

唇を「ブルブル」と振動させるリップロールは、初心者でもすぐにできるお手軽なボイストレーニングです。時間や場所を選ばないため、ふとした空き時間にボイトレをすることができます。

あなたは、どのようなリップロールの練習をしていますか?

もしかしたら、自身の楽な音域を出すだけの練習になっているかもしれません。リップロールは、練習方法によって、得られる効果が2倍にも3倍にもなります。

では、効果的なリップロールをするには、どのような練習をすればよいのでしょうか?

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息を整えよう!歌がうまくなるリップロールのやり方

lip roll

リップロールとは、唇を「ブルブル」と振動させるボイストレーニングです。簡単ながらも、確実な効果が期待できるため、プロの歌手にも愛用されているボイストレーニングのひとつです。

しかし、初めてリップロールをする方にとっては、少々ハードルが高いかもしれません。ボイトレ初心者にとっては、息の調整がままならないため、思うように唇が震え続けないことでしょう。

では、リップロールは、どのようにすればよいのでしょうか?

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プロもやってる!ボイトレには欠かせないリップロールとは?

lip roll

ボイストレーニングをしていると、“腹式呼吸”や“裏声”といった単語をよく目にします。これらのことは、音域を広げて豊かな歌声を身に付けるには必須のものです。

しかしながら、腹式呼吸や裏声を身に付けたからといって、必ずしも歌唱力が向上するというわけではありません。あなたも、歌の途中で声がつまる、フレーズの最後まで息が続かないという経験はありませんか?

これらの原因は、のどや声帯に余計な力が入っている、空気をはく量が一定でないなどのことが考えられます。

では、力まずにフレーズの最後まで歌いきれる発声を身に付けるには、どのようなボイストレーニングをすればよいのでしょうか?

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ボイパならではの飛び道具を!バブルスクラッチのやり方

bubble scratch

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスのパフォーマンスでは、ビートの切り換えや終わりにアナログテープを巻き取るような音を、しばしば耳にします。これは、バブルスクラッチという音です。

バブルスクラッチは、実物のドラムセットやパーカッションにはない特殊な音のため、パフォーマンスの〆に組み込むと、ビートが引き締まります。人によっては、5秒、10秒と続けることができるため、ビートボクサーの技量が試される音でもあります。

しかしながら、口だけを使ってあのような高くて細かい音が出せるということは、にわかに信じられません。音の出る仕組みが想像できないため、とりわけ初心者にとっては、難易度が高く感じられます。

では、バブルスクラッチは、どのようにすればよいのでしょうか?

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ボイパでこんな音まで!?ジッパーサウンドのやり方

zipper sound

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスのパフォーマンスを聴くと、たまに服のジッパーを開けたり閉めたりするような音が聴こえます。これは、ジッパーサウンドと呼ばれる音です。読んで字の如く、ジッパーを上下したときの音に似ているため、ジッパーサウンドと付けられました。

ジッパーサウンドは息を吸いながら出す音のため、リズムパターンに組み込むと効率よく息継ぎができます。しかしながら、ジッパーサウンドを出す際の口元を見ても、動作があまりないため、どのように音が出ているか、いまいちわかりません。

では、ジッパーサウンドは、どのようにすればよいのでしょうか?

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ボイパでもロール音を!5ステップでできるハイハットロール

This image means the Hi-Hat roll.

ドラムの演奏でも、ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスの演奏でも、ロール音は、ビートを細かく刻みたいときや曲を盛り上げたいときに重宝します。

中でも、ビートの要であるハイハットは、ロール音との相性は抜群です。リズムパターンに組み込むだけで、ビートに疾走感が生まれます。

しかしながら、ハイハットロールのやり方と言われても、いまいちピンときません。ハイハットの音を連打しようにも、歯切れの悪い演奏になるばかりです。

では、ハイハットロールは、どのようにすればよいのでしょうか? 続きを読む

5分で美声に!?歌に効果抜群な簡単ストレッチ

She is stretching for voice training.

お風呂上りや寝る前に行うストレッチは、気持ちがよいですよね。体を柔軟にするだけではなく、肩こり・腰痛の改善、ダイエットなど幅広い効果があります。また、ケガを防止するために、運動の前後でもストレッチは欠かせません。

歌もまた、日々のストレッチが欠かせないもののひとつです。一見すると、声はのどから出ているから、のどさえリラックスさせておけば問題ないと考えるかもしれません。
これは大きな間違いです。歌は、全身で歌うもの。そのため、歌う前にストレッチで体をほぐす必要があります。
しかしながら、多くの方は、歌うときに使う筋肉になじみがないため、歌に必要なストレッチと言われてもピンときませんね。

では、歌う前には、どのようなストレッチをすればよいのでしょうか?

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