【Pentatonix】怪談話から始まるホラーなMV !

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした“Aha! / Imogen Heap”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
この曲は、Pentatonixの最初のアルバム”PTX VOL.I”に収録されています。この曲のミュージックビデオは、今のPentatonixでは珍しいストーリー仕立てのビデオとなっています。

今回は、Pentatonixがアカペラで歌うAha!をその魅力とともに紹介していこうと思います。

Aha! / A Cappella Cover

メンバーがゾンビに!?

この曲のミュージックビデオは、今のPentatonixでは珍しいストーリー仕立てのビデオとなっています。ストーリーがあるミュージックビデオというと、メンバーが宇宙飛行士として登場する“Starships”を思い出しますね。

ミュージックビデオを見てみると、なにやらみんなで怪談話をしているシーンから始まります。その怪談話にPentatonixのメンバーがゾンビ役として登場しています。メイクも相まって、なかなかホラーな雰囲気が出ていますね。

Kevinが刻む最速のビート!

非常に刻むパーカッションが特徴のこの曲。曲の構成としては、Aメロ、Bメロが静かな曲調で、サビになると一気に盛り上がるといったシンプルなものとなっています。

サビの盛り上がりに一役買っているのがAviとKevinの二人です。サビでのベースの拍の頭に、Kevinのバスドラムが気持ちよくハマっています。そうすることで、よりリズミカルに、そして力強い演奏になっているのです。

Aviのホーミーが炸裂!

間奏にさしかかると、徐々に盛り上がる展開となっています。一気に盛り上がったかと思いきや、盛り上がりのピークを迎えたら収束するように演奏が小さくまとまっていきます。

ここで、登場するのがAviのホーミーです。ホーミーとは、簡単に説明しますと二つの音を同時に出す歌い方です。その民族的で不思議な音色で雰囲気が一変します。

一見すると「ホーミーなんて使いどころがわからない」と思いますが、このように曲調の切り替わりに使うと非常に効果的ですね。

この曲の聴きどころ!

Kevinの細かく刻むパーカッションが特徴的なこの曲。その中でも、注目すべきところは3番の刻み方です。ここでは、ほかのパートはロングトーンを中心としたフレーズとなっています。その下で、Kevinがテンポよくリズムを刻みあげています。

リードやコーラスが自由に歌っているところのパーカッションは、なかなかに悩ましい問題ですが、Kevinの打ち方は非常に参考になりますね。

まとめ

みなさん、PentatonixのアカペラカバーAha!はいかがでしたか?

今のPentatonixでは珍しいストーリー仕立てのミュージックビデオであったため、新鮮に感じましたね。ゾンビのメイクも相まって、なかなかホラーな雰囲気が出ています。

Kevinのパーカッションが特徴的なこの曲。特に、3番の刻み方はテンポがよく、聴いていて非常に爽快です。また、Aviのホーミーにも注目です。その音色は民族的で独特ですが、この曲に不思議とマッチしています。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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