【Pentatonix】思わずノッちゃうPOPな一曲!

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”Can’t Hold Us / Macklemore & Ryan Lewis”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
Daft Punkで有名なアルバム”PTX VOL.II”に収録されているため、聴いたことがある方も少なくないはず。

Pentatonixらしい勢いのあるこの曲を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Can’t Hold Us / A Cappella Cover

アップテンポに七変化! 

この曲は2013年の8月に公開され、Pentatonixの2枚目のアルバム”PTX VOL.II”に収録されています。今回のミュージックビデオは、メンバーが歌にノリながら思い思いの動きをしていますね。アップテンポな曲のため場面がコロコロ変わり、そのたびにメンバーの衣装も変わっています。

その中でも、みんなが黒のタキシードを着ている中、Kevinだけ白のタキシードを差し色として着ているシーンが、とても映えておりオシャレですね。しかし、Kevinがリズムに合わせて手拍子するシーンがゴリラにしか見えません・・・。 

壮大な雰囲気から一転! 

イントロは、静かな曲調で始まり衣装も相まって神聖な雰囲気がただよっていますね。初めて聴いたら、「バラードでも歌うのかな?」と思った方もいるでしょう。しかし、イントロが終わるとScottのラップを合図に、曲のエンジンがかかり一気にアップテンポな曲調へと姿を変えます

このテンポを引っ張っているのが、リズム隊であるAviとKevinです。Mitchがラップをしているときでも、好きなように遊びつつも、きちんと連携のとれた演奏になっているため、リズムが崩れないのです。

圧巻のベース!

曲を聴いていると、ついつい耳を傾けてしまうのが、Aviのベースですね。特に、間奏でのベースはしっかりと響いているため聴いていて心地よいですよね。ここでは、ロングトーンがメインのベースラインになっており、曲全体を支えていることがわかります。動きがないベースラインなのに、非常に目立って聴こえるのは、スゴイとしか言いようがないですね。

この曲の聴きどころ!

アップテンポ好きにはたまらないこの曲。その中でも、特に聴いてほしいところは、間奏後のリードをまわすアレンジです。ここでは、Mitch→Kirstin→Scott→Mitchの順にまわしています。それぞれが自分の得意な歌い方で歌っているため、聴いていて非常におもしろいです。

特に、Kirstinが少し引き気味に歌っているところがいい味を出していますね。また、最後にMitchのハイトーンへとつなげるアレンジもカッコよく仕上がっています。

まとめ

みなさん、Pentatonixがカバーした”Can’t Hold Us / Macklemore & Ryan Lewis”はいかがでしたか?

アップテンポ好きにはたまらない一曲でしたね。メンバーの衣装や場面もコロコロ変わるため、見ていておもしろい作品に仕上がっています。

曲を聴くときは、間奏後のアレンジに注意して聴いてみてください。メンバーの得意技が次々と繰り出されるカッコいいアレンジです。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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