【Pentatonix】痩せたMitchの全盛期!

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”Happy / Pharrell Williams”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、Pentatonixのカバーを聴いたことがなくても知っている方がけっこう多いかと思います。原曲もカッコいいのですが、Pentatonixが歌うHappyもまたカッコいいものに仕上がっています。

今回は、Pentatonixがアカペラで歌うHappyの魅力を紹介していこうと思います。

Happy / A Cappella Cover

Mitchが痩せた!?

この曲は、いつものミュージックビデオとは異なり生声で歌っている様子を撮影しています。

動画を見たときに、ついつい注目してしまうのがMitchでしょう。以前に比べ、かなり痩せましたね。オネエっぽさも消え、男前にイメチェンしています。このころのMitchが一番完成されていますね。現在のMitchは痩せすぎていて、少々怖いです・・・。

ちなみに、最近の痩せすぎMitchの動画も一応紹介しておきます。
どうしてここまで痩せてしまったのでしょうか?ファンとしては、この頃のMitchに戻ってほしいと願っております。

リズミカルなイントロ!

この曲は、初っ端からリズミカルな拍の取り方で始まっています。単に、テンポキープのためだけの拍ではなく、曲のノリに合わせた拍の取り方は、歌っている方も聴いている方もノリやすい拍になっています。このリズムの取り方は、非常に参考になりますね。

アレンジするならここを聴け!

この曲のAメロは、コーラスとベースが要所要所に入るアレンジになっています。アカペラを歌う際には、どのパートも常に歌っているというイメージが強いですが、あえて「歌わない」という部分も必要になってきます。確かにハーモニーは薄くなるものの、曲の中で変化が生まれ、飽きが来ないアレンジになります。このAメロは、そのよい例ですね。

また、1番2番ともにサビの終わりには、一人ずつパートを重ねていくアレンジになっています。その中でも、1番と2番できちんと変化があるため、曲にメリハリがつきますね。

このような曲は、聴く分にももちろん楽しいのですが、もしアレンジをしたいという方がいればぜひとも参考にすべきポイントがつまった一曲となっています。

この曲の聴きどころ!

メンバー全員が非常にレベルの高い演奏をしているのですが、その中でもひと際存在感を放っているのがベースのAviですね。このころのAviは、依然と比べさらに響きが増しています。

その証拠に、ストップ後のベースに注目してください。この曲の中でも、ダントツに響いています。単に声を大きくしたのではなく、体の中でつくった響きをしっかりとマイクのほうへ飛ばしています。ベースは無理に音量を上げようとすると、音が汚くなってしまいがちですが、Aviのベースはまったくそんなことはありません。

そのため、楽譜の上で見るとただのロングトーンですが、このように非常にカッコいい演奏となるのです。正直、ほかのパートよりも目立って聴こえますね。

まとめ

みんさん、Pentatonixがアカペラでカバーした”Happy”はいかがでしたか?

原曲ももちろんカッコいいのですが、Pentatonixが歌うHappyもリズミカルでカッコよく仕上がっています。曲中のリズムの取り方が、そのテンポのよさを際立たせています。

曲を聴くときは、ベースに注目してください。Aviのベースが、さらに響きを増した演奏になっていることが実感できます。中でも、ストップした後のロングトーンは必聴です。その音色は、Aviにしか出せない唯一無二のものでしょう。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

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世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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