【Pentatonix】Aviがリードの大胆アレンジ!

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”I Need Your Love / Calvin Harris feat. Goulding”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
この曲は、Daft Punkで有名なアルバム”PTX VOL.II”に収録されているため、聴いたことがある方も少なくないはず。そのアレンジは、原曲のよさを残しつつも雰囲気がガラリと変わった一曲となっています。

今回は、幻想的なアレンジのI Need Your Loveを、その魅力とともに紹介していこうと思います。

I Need Your Love / A Cappella Cover

Mitch・・・!?

今回のミュージックビデオを見ると、メンバーそれぞれにテーマカラーが決められており、色鮮やかな衣装となっていますね。全員を映すシーンと、個人をアップするシーンとの二パターンがあり、シンプルな構成になっています。

このころのMitchは、少々太っていましたね。カメラの撮り方も相まって、体型がちょっとおかしく見えてしまいます。今の激やせMitchと比べると、同じ人物だとは思えないですよね。

壮大な曲のはじまり・・・

曲の入りは太っちょなMitchが担当しています。体型にかかわらず、非常にきれいな高音です。ほかの曲もそうですが、Mitchのリードから入る曲はだいたい壮大な印象を受けます。

Mitchのリードを支えているのが、ベースのAviです。Aメロへの切り替わりでのグリスサウンドが、スマートにキマっています。開始早々、聴き入ってしまうこと間違いないですね。

Bメロに入ると、メインとバックで異なる主線を歌っています。これもPentatonixの得意なアレンジの一つですね。

技術の高いリズム隊!

曲が2番に入ると、Aviがベースの歌い方を変えたりしていることに気がつきましたか?エッジを効かせたり効かせなかったりと、歌い分けています。こうすることでベースにも抑揚が生まれ、曲全体が締まって聴こえます。

また、2番のサビの入りでKevinがさりげなく”Come on!”と言ってますね。パーカッションの打ち方とは直接関係しないのですが、このフレーズが入ることで「今からサビだよ!」ということを直感的に伝えてくれます。加えて、余裕も見えますので、こなれたカッコよさも表れていますね。

またもや壮大な雰囲気へ・・・?

今まで盛り上がりを見せていた曲も、3番に入ると一気に静かな曲調へと変わります。これには、おなじみのMitchが一役買っています。このまま壮大な雰囲気で終わるのかな?と思ったら、Bメロに入るとノリのよいリズムへと様変わりします。この切り替えがまったく違和感なく行われていて、驚いてしまいますね。このようなアレンジは、とても参考になります。

この曲の聴きどころ!

この曲は、最後のサビに注目してください。ここでは、Aviがリードを担当しています。Aviがリードを歌うなんて、なかなか珍しいですよね。ベースというイメージがついていたため、ビックリです。さらに、歌もうまくて二重にビックリ。声質もScottと非常に合っており、初めて聴くときは耳を疑ってしまいます。

リードもベースもこなすハイスペックなAviの歌声は、聴かないと損しますよ。

また、歌えるベースマンはAviのほかにも、VoicePlayのGeoffやHome FreeのTimなどがいます。彼らの歌声も必聴の価値ありです。下のリンクから、ぜひとも聴いてみてください。

まとめ

みなさん、Pentatonixのアカペラカバー”I Need Your Love”はいかがでしたか?

原曲とは打って変わった曲調の展開に驚かされること間違いありません。このアレンジは、ぜひとも参考にしたいものですね。

また、この曲ではAviのリードを聴くことができます。Scottと非常によく似た声質をもつAviの歌声は、とても響いており心地よい音色です。その歌声は、知らない方でも聴く価値ありの一曲となっています。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

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世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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