【Pentatonix】メンバーが来日!?舞台はなんと…

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”Rather Be / Clean Bandit”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
原曲が有名なため、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

今回のミュージックビデオは、なんと日本が舞台です。Pentatonixが日本で作品をつくってくれるなんて、ファンとして興奮がおさまりませんね。

今回は、Pentatonixのアカペラカバー”Rather Be”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Rather Be / A Cappella Cover

メンバーが来日!?

みなさん、このミュージックビデオ、どこか見覚えがありませんか?
そうです。今回のミュージックビデオの舞台はなんと日本なのです。Pentatonixが来日してくれるだけで興奮ものなのに、日本を舞台に作品をつくってくれるなんて、胸が熱くなりますね。ロケ地が東京のアメ横ということで、なかなかシュールな雰囲気ですが、かなり親近感がわきます。

ミュージックビデオには、メンバーがラーメンを食べたり観光をしたりと楽しんでいる姿も収録されています。撮影の様子を見ることができた人もいると思うと、うらやましい限りです。

来月もプロモーションのため、来日する予定ですので、運がよかったらその姿を見ることができるかもしれません。

Pentatonixの紅一点!

Pentatonixの3枚目のアルバム”PTX VOL.III”に収録されている今回の曲。

この曲をメインで歌っているのは、Pentatonixの紅一点であるKirstinです。The Sing Offの頃は、Kirstinの歌声はというとやや惜しい印象がありました。特に高音に関してが、やや響きが足りない音色であったことを覚えています。

ですが、この曲を聴くとわかる通り、その頃と比べるとかなりの成長を遂げています。ScottやMitchと比較しても、決して遜色のない実力です。

厚みを増していくハーモニー!

Kirstinがリードをつとめる今回の曲は、Mitchのきれいな歌声から始まります。イントロは、Mitch、Scott、Aviの順で重ねていくアレンジとなっています、徐々に厚みの増していくハーモニーは、曲の始まりを告げていますね。

Aメロの途中からパーカッションのKevinが加わります。と同時にAviの音が低音へと切り替わります。曲に一気にテンポ感が生まれましたね。このような緩急のつけ方は、非常に参考になります。

サビの前では、ストップモーションがはさんであります。この一瞬止まって、急に動き出す感じは、決まるとカッコいいアレンジですよね。まさに、ここぞというタイミングです。

いかに響かせるかがカギ!

2番に入るとベースの変化に気がつくかと思います。1番に比べて高低差のあるベースラインは、曲をリズムよく進ませます。Aviは、低音ももちろんですが、比較的高い音の歌い方もとても上手です。
ベースというと、いかに低い音が出るかということに注目しがちです。しかし、その音域よりも、いかに響きのある音色を奏でられるかということの方が重要であります。

2番のサビ前では、1番と打って変わって徐々に盛り上がるような演奏になっています。ストップモーションをはさんだ1番と聴き比べると、曲のコントラストがはっきりしますね。

元祖アカペラトリオのユニゾン!

2番のサビでKirstinのソロが終わると、曲はCメロへと移ります。Mitchがメロディを歌いながら、Kirstinが上で歌うという構図が美しいですね。そこから大サビへの流れは、聴いていてワクワクします。

大サビはというと、Kirstin、Scott、Mitchがユニゾンを歌うアレンジがあります。ユニゾンというと、なかなかに使いどころが難しいアレンジですが、Pentatonixの楽譜は納得のいくアレンジとなっていますね。Kirstinが上で歌っているのもポイントです。
また、途中からリズム隊が加わるため、盛り上がりが加速します。曲のピークが最高潮に達する瞬間というのは、言葉には表しがたい高揚感があります。

この曲の聴きどころ!

Pentatonixの紅一点、Kirstinがメインリードを歌う今回の曲。

その中でも、特に聴いてほしいところは、メロの切り替わりでのアレンジです。まずは、1番のAメロからBメロへの切り替わりに注目してみましょう。ここでは、ScottとMitchが二人でベルトーンを奏でています。タイミングの難しいベルトーンを、ものの見事に歌い上げています。音の並びといい歌い方といい、オシャレな楽譜ですね。

2番のメロの切り替わりでは、ハーモニーを一点に集める、まるで演奏が収束するかのようなアレンジです。収束したかと思いきや、直後に音が立ち上がります。この一連の流れは、真似したくてもなかなか真似できない演奏です。やはりPentatonixは、曲に表情や抑揚を付け加えるのが上手ですね。

 まとめ

みなさん、Pentatonixのアカペラカバー”Rather Be”はいかがでしたか?

このミュージックビデオは、舞台が日本ということで、ファンとしては胸が熱くなる作品に仕上がっています。メンバーがラーメンを食べたり観光したりする姿見ていると、なんだか親近感を覚えますね。来月もプロモーションのため来日するそうですが、次はどこに行くのでしょうか?

Pentatonixの紅一点であるKirstinがメインで歌う今回の曲は、聴いていて清々しい爽やかな音色に仕上がっています。演奏の面から見ても、アレンジの面から見ても、非常におもしろい楽譜です。聴いていて飽きない、かつ歌って楽しくなる工夫が随所から感じられます。

曲を聴くときは、メロの切り替わりに注目してみるといいでしょう。ここでのアレンジが、曲のよさをさらに引き立たせています。そのアレンジは、ぜひとも参考にしたいものです。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

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世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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