【Pentatonix】Mashupで2つの曲を1つに!

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”Save the World / Swedish House Mafia”と”Don’t You Worry Child / Swedish House Mafia”のMashupを紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
Daft Punkで有名なアルバム”PTX VOL.II”に収録されているため、聴いたことがある方も少なくないはず。

Pentatonixの得意なアレンジの一つであるMashup曲を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Mashupとは

Mashup(マッシュアップ)とは、ふたつ以上の曲から、片方はボーカルパート、もう片方からは伴奏のパートを取り出し、それらをもともとひとつの曲であったかのようにミックスする音楽手法のことを指します。
よくメドレーと間違われてしまいますが、メドレーとは、ある曲を別の曲へつなげる手法を指します。

Save the World / A Cappella Cover

場面を切り替えて2つの曲を表現!

この曲は2012年の12月に公開され、Pentatonixの2枚目のアルバム”PTX VOL.II”に収録されています。今回のミュージックビデオは、曲によって場面を切り替えている構成となっています。Save the Worldはスタジオで歌っており、Don’t You Worry Childは街中で歌っていますね。

Don’t You Worry Childを街中で歩きながら歌うシーンは、メンバー全員いかついですね・・・。特にフードを被ったScottなんかは、その辺のヤンキーにしか見えません。普段はおしゃべりでいつも笑っている印象があるため、イメージとのギャップが大きいです。

最初から圧巻のハーモニー!

この曲は、Save the Worldから始まるアレンジをしています。初っ端からScott, Mitch, Kirstinのキレイな字ハモが繰り出されています。ハーモニーやタイミング、歌い方のニュアンスなど、どれをとっても完璧ですね。

小さいころから幼馴染であった3人の息はピッタリと合っています。その圧巻のハーモニーから、壮大な曲の始まりを上手に表現していますね。

Mashupで雰囲気も一変!

Don’t You Worry Childは、全体的にシンプルなアレンジでまとまっています。曲を聴いてみると、コーラスとベースで同じ動きをするフレーズが多いことがわかりますね。シンプルながらも疾走感のあるフレーズにすることでテンポよく曲が進み、Save the Worldとは異なる雰囲気をかもし出しています。

また、リズム隊であるAviとKevinがきちんとアクセントを合わせているため、曲の切り替わりでも流れが途切れることがありません。リズム隊が重要であると、身に染みて実感しますね。

この曲の聴きどころ!

壮大な雰囲気と疾走感が入り交じった今回のMashup曲。その中でも、特に聴いてほしいところは、2番終わりからの展開です。いったん静かな曲調をはさんでから、曲を一気に盛り上げるアレンジになっています。こうすることで、曲に抑揚がつく上に、今までと雰囲気が異なるため、「次はどうやってつなげるんだろう?」と次の展開への期待がふくらみます。

案の定、ここから怒涛の盛り上がりを見せます。曲のピークであるため、メンバーの個性を存分に引き出していますね。特に、Kirstinが重ねるフレーズがいいアクセントとして効いています。また、最後の大サビでリズムの感じ方を変えているところもポイント。

おすすめMashup

最後に、ほかのMashupを紹介します。どれも完成度の高いアレンジに仕上がっていますので、ぜひ一度聴いてみてください。

まとめ

みなさん、Pentatonixがカバーした”Save the World / Don’t You Worry Child”のMashupはいかがでしたか?

Mashup曲ということで、いつもの曲とは少し異なる雰囲気でおもしろかったですね。曲に合わせて場面が切り替わるため、見ていても楽しめる作品になっています。

曲を聴くときは、2つの曲の違いを感じつつ、後半の盛り上がりに聴き惚れちゃってください。圧巻のハーモニーは世界トップレベルです。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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