【Pentatonix】始まりを告げる美しい音色・・・

本日は、Pentatonixがアカペラでカバーした”Somebody That I Used To Know / Gotye feat. Kimbra”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
この曲は、Pentatonixの最初のアルバム”PTX VOL.I”に収録されています。活動初期の曲のため、もしかしたら知らない方もいるかもしれません。

今回は、Pentatonixのアカペラカバー”Somebody That I Used To Know”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Somebody That I Used To Know / A Cappella Cover

始まりを告げる旋律・・・

この曲の始まりは、パートを重ねていくイントロとなっています。

Aviのベースでしっかりと曲の支えをつくり、Scott、Kirstinの順に加わっていきます。

やはり、このようなアレンジですと自然と聴き入ってしまいますね。また、それぞれがバラバラなフレーズを歌っていたのが、イントロの終わりに向けて一気に収束するアレンジもいいですね。

まさしく、曲が始まるということを告げています。

Pentatonixの紅一点!

2番に入るとリードとしてKirstinが歌います。Aviとともに奏でるハーモニーは、二人でもしっかりと曲を作り上げています。

サビ前になると再びKirstinが歌います、しかもソロパートです。先ほどのリードとは歌い方を変えて、力強く歌っていますね。この歌い分けによって、きちんと曲の盛り上がりが伝わってきますね。その盛り上がりをうまい具合にサビへとつなげています。

リズム隊の小粋なテクニック!

みなさん、2番のサビを聴いてください。リズム隊がワンフレーズ消えているのに気がつきましたか?曲のリズムをつくるうえで重要なポジションの二人ですが、ここであえてリズムを「刻まない」ということをしています。

リズム隊がワンフレーズでもいなくなると、曲のテンポが崩れてしまう可能性があります。しかし、こうすることで曲に緩急が生まれます。また、曲の盛り上がりも聴いていてわかりやすいものになっています。

このようなテクニックは、ぜひ取り入れたいものですね。

この曲の聴きどころ!

この曲を聴くときは、2番サビでのKevinのパーカッションに注目してみてください。ここで、リズムのパターンを変化させているところがあります。刻み方を変えることで、しっかり1番サビと差別化していますね。

このような変化も、聴いていて飽きさせないポイントの一つです。

まとめ

みなさん、PentatonixがアカペラカバーSomebody That I Used To Knowはいかがでしたか?

Pentatonixの活動初期の曲のため少しマイナーかもしれませんが、構成がしっかりした曲ですので聴いてみるときっと気に入るはずですよ。

曲を聴くときは、Kevinのパーカッションに注目してください。リズムパターンを変化させることで、1番としっかり差別化しています。また、Kirstinのリードの歌い分けにも注目です。その歌声で、曲にメリハリを与えています。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

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世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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