【Pentatonix】魅力満載のオリジナル曲!

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本日は、Pentatonixがアカペラで歌う”The Baddest Girl”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
Pentatonixがデビューして最初にリリースしたアルバムに収録されている曲のため、知っている方はあまり多くはないかと思います。実はこの曲、Pentatonixのオリジナル曲なのです。

今回は、PentatonixのオリジナルアカペラソングThe Baddest Girlをその魅力とともに紹介していこうと思います。

The Baddest Girl / Original A Cappella Song

えっ!?オリジナル曲なの!?

この曲は、2012年の6月にリリースされたアルバム”PTX VOL.I”に収録されています。
実はこの曲、Pentatonixのオリジナル曲なのです。「原曲はなんだろう?」と探してみても、どうりで見つからないわけですね。

計算されたイントロ!

みなさんの曲を気に入る基準はなんですか?
好きなアーティストや好きな曲調などさまざまな基準があるはずです。

その中でも、曲の始まり、つまりイントロの部分はその曲の印象を決めるため、気に入る基準の中でも重要なポイントとなっているでしょう。この曲のイントロは、聴き入ってしまうようなアレンジになっています。

Scottのソロから始まるこの曲。そのソロパートから一フレーズごとにパートが加わっていきます。曲の進行とともに増していくハーモニー。「これからどんな曲が始まるのだろう?」と期待がふくらんでいきますね。このように、曲の序盤からPentatonixの世界観へと惹きこまれてしまいます。

リズム隊の変化がスゴイ!

1番が終わり間奏にさしかかると、Aviのベースに変化が起きます。よく耳をすませて聴いてみると、その音色に奥行きを感じませんか?単調なベースラインですが、歌う際に下から上へ歌うように意識することで、このような奥行きが生まれているのです。

また、2番のBメロでパーカッションの刻み方を変えているところがあります。ほかのパートは大きな変化はありませんが、刻み方を変えるだけで曲に疾走感が加わります。曲のリズムをつくってあげるパートですので、このような変化は参考になりますね。

この曲の聴きどころ!

Pentatonixらしさ満載のこの曲。その中でも、注目してほしいのはKevinのパーカッションです。

2番のサビ前と曲の終わりで、パーカッションの刻み方を崩しています。一見すると、刻み方を崩しているため曲にブレーキがかかったように思えるかもしれません。しかし、どちらもメロの切り替わる箇所、曲の場面がかわる箇所で刻み方を崩しています。

このようにすることで、曲の中で緩急が生まれるため聴いていても違和感のない刻み方となっているのです。

まとめ

みなさん、Pentatonixが歌うThe Baddest Girlはいかがでしたか?

Pentatonixのオリジナル曲ということで、Pentatonixらしさがつまった一曲でしたね。やはり、このころからPentatonixのアレンジは形つくられています。

曲を聴くときは、リズム隊の変化に注目してみるとより楽しめるはずです。中でも、Kevinの刻み方の変化は聴いていて、そのレベルの高さに驚かされます。

この曲をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

Pentatonixをもっと知りたい方はこちら!

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

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