【Pentatonix】世界で最も熱いアカペラグループ!

本ブログ、記念すべき最初の記事は、Groovy grooveが愛してやまない”Pentatonix”の紹介です。

世界ではもちろんのこと、最近日本でも人気爆発中のPentatonix。
みなさんも一度は名前を聞いたことがあるのではないですか?
しかし、名前は知っていてもどんな曲を歌っているのか分からない人も多いはず。

そこで、今回はPentatonixをより知ってもらうため、その魅力を紹介したいと思います。

Pentatonix

楽曲一覧

伝説の始まり…

Pentatonixのそもそもの始まりは、小学生の頃から幼馴染であるScott Hoying, Mitch Grassi, Kirstin Maldonadoの3人が、高校生の時にアカペラコンテストに応募したことでした。
優勝はできなかったものの、彼らが歌った”Telephone / Lady Gaga ft. Beyoncé“は、YouTubeで話題を呼び、アカペラトリオとして活動を続ます。

結成!”Pentatonix”

高校卒業後、Scottが、アメリカのアカペラオーディション番組”The Sing Off”の話を聞き、MitchとKirstinを誘います。
しかし、この番組には、少なくとも4人のメンバーが必要でした。そこで、Scottの友人を通して知り合ったAviと、YouTubeで発見したKevinに声をかけます。
こうして結成されたPentatonixは、The Sing Off初出場にもかかわらず、見事優勝を果たしました。

ちなみに、グループ名の由来は、Scottが、五音音階を意味する”Pentatonic Scale”から思いついたそうです。

The Sing Offの裏話

実は、この5人、初めて顔を合わせたのが、The Sing Offのオーディションの前日だったそう…。このような状況にもかかわらず、優勝してしまうなんて…。

メンバーの才能と相性のよさがうかがえるエピソードでした。

驚愕のアカペラカバー”Daft Punk”

Pentatonixの人気が爆発したきっかけと言えば、間違いなくこの曲でしょう。これは、2013年末にリリースされたアカペラカバーで、Daft Punkの人気曲をメドレーで歌っています。この曲は、YouTubeでおよそ1億5000万回も再生されているのです(2015年9月現在)。

グラミー賞受賞!

Pentatonixが結成されて、今年で4年。なんとわずか4年で”Best Arrangement, Instrumental Or A Cappella”部門でグラミー賞を受賞しました。

今後もさらなる活躍が期待されますね。

まとめ

みなさん、Pentatonixの魅力が伝わったでしょうか?

最低限知っていてほしいことは、

  • 2011年 結成 & The Sing Off優勝
  • 2013年 ”Daft Punk”リリース
  • 2015年 グラミー賞受賞(”Best Arrangement, Instrumental Or A Cappella”部門)

今や世界のアカペラ界を沸かせる存在であるPentatonix。今後の活躍も目が離せないこと間違いありません。

この記事をきっかけに、Pentatonixにハマってみては?

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