裏声

裏声の出し方から練習まで徹底解説!弓場徹教授が書く「奇跡のボイストレーニング」

近年、ボイストレーニングは様々な形で展開されています。最も主流なボイストレーニング教室に通うほか、オンラインレッスンや当ブログのようにインターネット上でのボイトレ情報などがあります。

その中でも、低予算かつ信頼のあるボイストレーニング方法のひとつに、ボイストレーニング本があります。多くのボイトレ本は、有名な大学教授やボイトレ講師が書いているため、信頼できる情報です。

しかしながら、世の中にはボイトレ本がごまんとあります。とりわけ、ボイストレーニングを始めたばかりの方は、どのボイトレ本を購入すればよいか検討もつかないはずです。

では、数あるボイトレ本の中で、どの本を購入すればよいのでしょうか?

それは、三重大学の弓場徹教授が書いた「奇跡のボイストレーニング」を購入することを強くオススメします。

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音域を広げよう!裏声を格段に鍛える4つの練習方法

高い音を出せる裏声は、歌う上で必須の技術です。特に男性の場合、裏声を出せるようになると歌える音域が広がります。しかしながら、裏声を出せるからといって必ずしも歌の中で使いこなせるとは限りません。

裏声を鍛えていなければ、裏声の声量が足りなかったり、かすれるような声質になったりします。もしかしたら、あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。ここでは、裏声を鍛えるための練習方法を紹介します。

※0円のボイストレーニング教室という近道

最近はボイストレーニング教室が増えているため、裏声を鍛えるならBeeミュージックスクールのほうが早いかもしれません。

Beeミュージックスクールには無料体験レッスンがあります。かく言う私も、無料体験レッスンで歌声の悩みが解決しました。

地道に独学ボイトレに励むよりも、Beeミュージックスクールの無料体験を利用するほうが近道かもしれませんよ。

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1日たったの5分でマスター!誰でもできる裏声の出し方

最近のJ-POPは、音域の高い曲が目立ちます。特に男性アーティストに、その傾向が見受けられます。透き通った水のようにキレイな高音を聴いてしまうと、確かに魅了されてしまいますね。このように、高音を出せることが、歌のうまさの基準のひとつとなりつつあります。

しかし、J-POPの高音化は、歌の苦手な人にとって迷惑な話でしかありません。好きなアーティストの曲が、高すぎて歌えず苦い思いをした方も多いのではないでしょうか。この救世主となるのが『裏声』なのですが、歌の苦手な人で裏声を出せる人は、そう多くはいないでしょう。

では、裏声を出すにはどうすればよいのでしょうか?

それは、次の3つの練習をすればよいのです。

  1. 狼やフクロウの鳴きまねをする
  2. ハミング(鼻歌)で高音を出す
  3. 小声で高音を出す

以上の練習をすれば、確実に裏声を出せるようになるでしょう。

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