Voice Percussion

[お知らせ]今年度のオンラインレッスンの募集を締め切ります

voice percussion online lesson information

こんにちは。Groovy groove代表の伊藤です。

いつもブログをご覧になり、ありがとうございます。

さて、今年度の始めに開始したボイスパーカッションのオンラインレッスンも早いのもで半年以上たちます。日が経つにつれ受講者の方が増えていったことを、大変うれしく思います。

しかしながら、当初想定していた人数よりも多くのお申し込みがあったため、現在順番待ちが発生しております。そのため、希望者の方には大変申し訳ありませんが、今年度のお申し込みは締切といたします。

今のところ、来年度から募集を再開する予定です。オンラインレッスンをお考えの方は、来年度にお問い合わせくださるようお願いいたします。正確な再開時期については、ブログとSNSでお知らせします。

今後とも、Groovy grooveをよろしくお願いいたします。

Daichiも力説!プロが教えるボイパとビートボックスの違い

This is written about the difference between voice percussion and beatbox.

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)とビートボックスの違いを知っていますか?

PentatonixやLittle Glee Monsterなどのアカペラグループの活躍により、以前にも増してアカペラの認知度が上がっています。また、日本のYouTuberであるHIKAKINやDaichiの動画を見て、ビートボックス始める人もまた増えています。

一方で、ボイパとビートボックスを混同する人もまたしばしば見受けられます。アカペラ経験者の場合、アカペラのパーカッションはボイパ、個人でのパフォーマンスはビートボックス、と分けているかもしれません。

実は、ビートボックスはボイパの派生と言われています。しかし、海外ではVoice Percussion(ボイスパーカッション)と言う単語が存在しません。

このページでは、音楽背景とプロのビートボクサーの意見から、ボイパとビートボックスの違いについて紹介します。

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ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方と練習方法のすべて

This is the microphone for voice percussion.

ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方や練習方法がわからないと悩んでいませんか?

Groovy grooveでは、バスドラムやスネアドラムのやり方、アカペラをするための練習方法まで、ボイスパーカッション(ボイパ)のすべてを、どこよりもわかりやすく紹介します。ボイスパーカッションを始めたばかりの人でも、このページで紹介する練習を実践すれば、確実に上達するはずです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

Groovy grooveでは、ボイスパーカッション(ボイパ)をアカペラにおけるドラム、パーカッションとしております。ヒューマンビートボックスとは異なりますので、ご了承ください。

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気づいた頃にはもう遅い?ボイパ初心者が陥る七つの大罪

This image means the crime of voice percussion beginner.

突然ですが、あなたは次のことに心当たりがありませんか?

「曲調のことを考えず、新しく覚えた音を入れる」、「リズムキープを気にせず、とにかく細かく刻む」などなど。心当たりがあるようであれば、あなたもボイスパーカッション(以下ボイパ)に陥りがちな勘違いや癖にハマっているかもしれません。これらのことは、特に初心者の人に多く見られます。

このページでは、ボイパ初心者が陥りがちな勘違いや癖と、その解決策を紹介します。ボイパだけでなくアカペラで失敗してしまうことを防ぐために役立ててください。

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ボイパ初心者が1ヶ月後のライブで歓声を起こすための4つの練習

Voice percussion live.

ボイパ初心者のあなたは、ライブに向けてどのような練習をすればよいか悩んでいませんか?

思い返せば、ボイパを始めたばかりの私も、ライブを盛り上げるために試行錯誤していました。音やリズムの練習は、誰でもしていることでしょう。ほかのボイパを追い越すためには、別の切り口から練習しなければなりません。

私は、初心者のときに培ったボイパの練習テクニックで、ライブやオーディションで成果を出してきました。

このページでは、私が心がけているボイパの練習テクニックを4つ紹介します。

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ボイパ講座!リズムパターンが10倍になる誰にでもできる5つの練習

She is practicing voice percussion.

あなたは、自分のボイスパーカッション(以下ボイパ)のリズムパターンに満足していますか?

ボイパをしているからと言って誰でもドラムを経験しているわけではありません。基本の8ビートや16ビート覚えたものの、応用までは思いつかないと悩んでいる人も多いでしょう。

実は、ちょっとした練習を心がけることで、誰でもグルーヴ感のある良質なリズムパターンを生み出せます。

このページでは、私がリズムパターンを生み出すために実践している5つの練習を紹介します。

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ボイパは自己中が多い?わずか1ヶ月で劇的に上達する4つの練習術

He is playing voice percussion.

あなたのボイスパーカッション(以下ボイパ)は、独りよがりな演奏になっていませんか?

音色やリズムパターンだけを追求していては、個人技の域を脱せません。実は、ボイパを始めたころの私もそうでした。

このページでは、そんな私が独りよがりなボイパを脱するために練習した、「1ヶ月で劇的に上達する4つのボイパ練習術」を紹介します。個人の技術を伸ばすような練習ではなく、ボイパとしてまわりを引っ張るための練習です。

このページの内容を読み実践すれば、アカペラの質の向上にも役に立ちますので、ぜひ参考にしてください。

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ボイパ歴6年の私が培った、まわりと差をつける4つの練習ステップ

He is playing voice percussion.

あなたのボイスパーカッション(以下ボイパ)は、単なるリズムキープになっていませんか?

曲を演奏するうえで、リズムを一定に保つことは重要です。しかし、リズムキープに集中するあまり、平坦で抑揚のないビートになる傾向があります。

ほかのグループよりも頭一つ抜き出るためには、単なるリズムキープから脱却しなければなりません。ボイパ自らがグルーヴをつくらなくては、いつまでたっても凡庸で個性のない演奏を続けることになるでしょう。

このページでは、私の経験から培った、単なるリズムキープにとどまらないビートを刻むための練習方法を紹介します。小手先のテクニックでごまかすような練習ではなく、ボイパとして曲のグルーヴをつくるための練習です。

今回紹介する練習を心がけている私は、学内外のオーディションを勝ち抜いたり、多くの人からバンドに誘われたりしています。

このページの内容を読み、実践すれば必ず成果が出ますので、ぜひ参考にしてください。

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バスドラムの応用技!ボイパで刻むバスドラム3連打のやり方

They mean the bass drum triple for voice percussion.

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスのパフォーマンスに慣れてくると、いつもの8ビートでは、物足りなくなります。メロの切り換わりや曲の〆などでは、ビートを細かく刻みたいですよね。

バスドラムのダブル奏法は、バスドラムを使ったビートを細かく刻む演奏方法のひとつです。しかしながら、ダブル奏法は、バスドラムの連打に適しているものの、ほかの音を組み合わせての演奏は適していません。

では、ほかの音を組み合わせながらバスドラムを細かく刻むには、どうすればよいでしょうか?

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ボイパでもロール音を!5ステップでできるハイハットロール

This image means the Hi-Hat roll.

ドラムの演奏でも、ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスの演奏でも、ロール音は、ビートを細かく刻みたいときや曲を盛り上げたいときに重宝します。

中でも、ビートの要であるハイハットは、ロール音との相性は抜群です。リズムパターンに組み込むだけで、ビートに疾走感が生まれます。

しかしながら、ハイハットロールのやり方と言われても、いまいちピンときません。ハイハットの音を連打しようにも、歯切れの悪い演奏になるばかりです。

では、ハイハットロールは、どのようにすればよいのでしょうか? 続きを読む