Voice Percussion

ボイパで連打はできるのか?バスドラムのダブル奏法のやり方

bass drum for voice percussion

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスを練習していると、さらにリズムパターンを増やしたくなるものです。そのために、ビートをより細かく刻もうとすることも定番であります。

ビートを細かく刻む方法としては、例えばバスドラムの連打があります。バスドラムの連打は、メロとメロのつなぎや曲の〆に多く用いられています。しかしながら、今までの出し方で音を連続して出しても、連打とは程遠い演奏になってしまいますね。

では、バスドラムを細かく刻むためには、どうすればよいのでしょうか?

それは、バスドラムのダブル奏法をすればよいのです。

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ボイパ・ビートボックス界の革命児!Kスネアのやり方

K snare drum for voice percussion

ボイスパーカッション(以下ボイパ)・ビートボックスの練習をしていると、多くのリズムパターンに挑戦したくなりますよね。好きなアーティストのドラムのたたき方を真似することもよくあります。

しかしながら、こちらは口で演奏しているのに対し、相手はドラムセットです。曲のテンポが速くなるにつれて、息がもたなくなって苦しい思いをした方も多いはずです。

では、ビートを速く刻むうえで、息をもたせるにはどのようにすればよいのでしょうか?

それは、息を吸いながら音を出せるようにすればよいのです。

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息を吸いながらボイパを!?インワードスネアのやり方

inward snare drum for voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスをしているとき、息がもたなくて苦しい思いをしたことがありませんか?

これは、インワードスネアと呼ばれる息を吸いながら鳴らす音を身につけることで解決されます。ビートにインワードスネアを組み込むことで、刻みながらでも定期的に息継ぎすることができます。

下の音源は、このページで身につけるインワードスネアです。

このページでは、初心者の方でも簡単に身につけることができるインワードスネアを紹介します。

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ボイパにインパクトを!聴き手を圧倒させるシンバルのやり方

the cymbal for voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスで、力強いシンバルを鳴らせないと悩んでいませんか?

この原因は、口の中で、シンバルを鳴らすための準備ができていないためであると考えられます。口の中で圧力を高めなければ、ハイハットのような繊細な音になってしまいます。

下の音源は、このページで身につけるシンバルです。

このページでは、初心者の方でも簡単に身につけることができるシンバルを紹介します。

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ボイパの幅を広げよう!硬い音色のリムショットのやり方

the rim shot for voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスのリムショットの音が、全然硬い音にならないと悩んでいませんか?

この原因は、舌を使いこなせていないためであると考えられます。リムショットの硬い音は、舌をはじくことで表現するため、息や声を頼りに出していては理想の音には近づけないでしょう。

下の音源は、このページで身につけるリムショットです。

このページでは、初心者の方にも簡単に身につけることができるリムショットを紹介します。

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ビートを刻め!ボイパ脱初心者になるための8ビートのやり方

eight beat sample of voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスで、8ビートを刻むための音の組み立て方がわからないと悩んでいませんか?

これは、基本となる8ビートを覚えてしまえば解決されます。基本さえ抑えれば、音を入れ替えることで応用が利くからです。

下の音源は、このページで紹介する8ビートのひとつです。

このページでは、初心者の方でも簡単に身につけることができる8ビートを紹介します。

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ボイパでも超重要!ハイクオリティなスネアドラムのやり方

The snare drum of voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスのスネアドラムが、芯のないスカスカな音になってしまうと悩んでいませんか?

この原因は、スネアドラムの音が鳴る仕組みを理解していないためであると考えられます。「スネアドラムを出すには声が必要」と誤解されがちですが、息だけでも十分に鳴らすことができます。

下の音源は、このページで身につけるスネアドラムです。

このページでは、初心者の方でも簡単に身につけることができるスネアドラムを紹介します。

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ボイパのビートを刻む主人公!キレのあるハイハットのやり方

the Hi-Hat of voice percussion

あなたは、ハイハットを使って軽快にビートを刻めないと悩んでいませんか?

この原因は、ハイハットにキレがないためであると考えられます。ボイスパーカッション(以下ボイパ)やビートボックスにおいて、ハイハットは演奏の要とも言えるビートを刻む主役です。

下の音源は、このページで身につけるハイハットの音です。

このページでは、初心者の方でも簡単に身につけることができるハイハットを紹介します。

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ボイパには必要不可欠!低くて力強いバスドラムのやり方

the bass drum of voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)のバスドラムが軽くて芯のない音になる、と悩んでいませんか?

この原因は、バスドラムに必要な空気が足りないことが挙げられます。口の先端に空気を十分に集めることができれば、重くて固いバスドラムを鳴らせます。

下の音源は、このページで身につけるバスドラムの音です。

このページでは、どなたでも簡単に身につけることができるバスドラムを紹介します。

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ボイパが早く上達するたった1つのコツ!スタンバイのやり方

this is used by beatboxer to play voice percussion

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)、ビートボックスの音が弱々しくて悩んでいませんか?

また、ビートを刻むときに息を調整できないため、すぐに苦しくなっていませんか?

これらの原因は、スタンバイができていないためであると考えられます。スタンバイとは、ボイパやビートボックスの準備動作です。スタンバイを身につけることで、音を大きくしたり、息の量を調整したりできます。

下の音源は、スタンバイなしとありの比較です。最初の音がスタンバイなし、次の音がスタンバイありの音です。

音源からもわかるとおり、スタンバイは、ボイパやビートボックスの上達に必須の技術です。このページでは、ボイパ、ビートボックスが早く上達するコツであるスタンバイのやり方を紹介します。

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