ヒカキンのボイパ・ビートボックス動画を9本にまとめてみた

日本を代表するYouTuberといえば、HIKAKIN(以下、ヒカキン)でしょう。商品紹介やゲームの実況動画など、合計4つのチャンネルを運営しています。チャンネル登録者数は、合計620万人以上、動画の総アクセス数はおよそ28億回にも上ります(2016年1月現在)。

ヒカキンは、世間から見ると急に有名になった印象が強いはずです。ある時期を境にYouTubeのおすすめ動画に取り上げられるようになったため、うっとうしいと感じた人も少なくないでしょう。しかし、ヒカキンにも下積み時代があります。コツコツとボイスパーカッション(以下、ボイパ)・ビートボックスの動画をYouTubeにアップしていました。その実力は、世界に通用するレベルです。しかしながら、今や大量の動画に埋もれているため、どのようなボイパ・ビートボックスの動画があるかわかりにくくなっています。

では、ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、どのようなものがあるのでしょうか?また、何を見るべきなのでしょうか?

ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、大きく分けて3つのジャンルがあります。

  1. ボイパ・ビートボックスによるカバー
  2. 海外アーティストとのコラボ
  3. 多重録音によるカバー

何を見たらよいか悩んでいる人は、この3つのジャンルの動画を見るべきでしょう。

ヒカキンのボイパ・ビートボックス動画

日本の大物YouTuberといえば、ヒカキンでしょう。ゲームの実況やブログ動画などの人気コンテンツが4つもあります。今や子供から大人まで、幅広い世代の人々が動画を見ています。

しかし、ヒカキンが有名になるきっかけとなったボイパ・ビートボックスの動画は、ほかのジャンルの動画に埋もれたため、日の目を見る機会が少なくなってしまいました。

では、ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、どのようなものがあるのでしょうか?また、何を見るべきなのでしょうか?

ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、大きく分けて次の3つのジャンルがあります。

  1. ボイパ・ビートボックスによるカバー
  2. 海外アーティストとのコラボ
  3. 多重録音によるカバー

今回は、数ある動画の中から絶対に押さえておきたい動画を、各ジャンルそれぞれ3本ずつ厳選しました。それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

ボイパ・ビートボックスによるカバー

まず1つ目のジャンルは、ヒカキンの原点とも言えるボイパ・ビートボックスのカバー動画です。ヒカキンは、口からの音のみを使い、J-POPやゲーム音楽、果ては洋楽までもカバーしています。ここでは、ぜひ押さえておきたい動画を3つ紹介します。

スーパーマリオのテーマソング

これは、スーパーマリオのテーマソングをボイパ・ビートボックスでカバーした動画です。この動画をきっかけに、ヒカキンの名が世界中に知れ渡ります。世界を魅了したヒカキンの技術を堪能してみてください。

ルパン三世のテーマソング

これは、第2回のボイパリーグにて披露したボイパ・ビートボックスです。このパフォーマンスにより、ヒカキンは見事優勝を果たしました。

ボイパリーグとは、フジテレビ系列の人気バラエティ番組『ハモネプ』のコーナーのひとつです。予選を勝ち抜いた人々が、番組内でパフォーマンスを行い、優勝者を決めるという内容です。

Bad Romance by Lady Gaga

ヒカキンは、日本の曲のみにとどまらず、洋楽までもボイパ・ビートボックスでカバーしています。その中でも、多くの方になじみがあるであろうLady GagaのBad Romanceを紹介します。

海外アーティストとのコラボ

先ほどの紹介により、ヒカキンの実力が伝わりつつあるかと思います。次は、海外アーティストとのコラボ動画の紹介に移ります。

ボイパ・ビートボックスの実力が世界レベルのヒカキンは、海外の有名アーティストと一緒にパフォーマンスもしています。ここでは、今までコラボしてきたアーティストたちとのパフォーマンス動画を紹介します。

エアロスミスとコラボ

ヒカキンが最初にコラボした海外アーティストは、アメリカのロックバンド『エアロスミス』です。

ヒカキンは、2013年のエアロスミスのツアーに参加しました。ヒカキンの動画を見たエアロスミスのメンバーが、オファーしたために実現した共演です。この共演、実は前日に決まったそうですよ。

アリアナ・グランデとコラボ

ヒカキンがコラボした2人目の海外アーティストは、アメリカのシンガーソングライター『アリアナ・グランデ』です。

ヒカキンは、アリアナ・グランデと2曲もコラボしています。今回紹介する動画は、アリアナ・グランデの代表曲のひとつである”Break Free”です。

Ne-Yoとコラボ

ヒカキンがコラボした3人目の海外アーティストは、アメリカのシンガーソングライターでもあり音楽プロデューサーでもあるNe-Yo(ニーヨ)です。Ne-Yoは、海外アーティストだけではなく、宇多田ヒカルやw-inds.にも楽曲提供しています。

この動画では、ぜいたくに2曲もコラボしています。Ne-Yoは、このコラボについて「ヒカキンはとても才能があるよ。僕は、顔の筋肉がついていかないな(笑)」とコメントしています。

多重録音によるカバー

普段、ふざけたことや、ゲームの実況をしているヒカキンが、海外アーティストと肩を並べるほどの実力を持っていることが、十二分に伝わったかと思います。

さて、最後に紹介するジャンルは、多重録音によるボイパ・ビートボックスのカバー動画です。ここでは、ぜひとも聴いておきたい曲を3つ紹介します。

多重録音とは、複数の音声をひとつずつ録音し重ね合わせることで、ひとつの楽曲にすることです。

International Love by Pitbull ft. Chris Brown

これは、ループマシンを使った多重録音の動画です。ループマシンとは、その場で録音した音を繰り返し再生させる機械です。これを用いて、ボイパ・ビートボックスやベースをはじめ、コーラスやハモリなどのパートを録音しています。

動画で一緒に歌っているのは、ヒカキンの実の兄SEIKIN(以下、セイキン)です。セイキンもヒカキンと同じくYouTuberとして活動しています。実の兄弟ならではの息の合った演奏ですね。

女々しくて by ゴールデンボンバー

これは、ゴールデンボンバーの女々しくてをカバーした多重録音の動画です。口から出る音のみを使っているにもかかわらず、本物の楽器を使っているかのような演奏ですね。

Let It Go by Idina Menzel

最後に紹介するのは、ディズニー映画『アナと雪の女王』でおなじみの”Let It Go”です。

この動画では、ヒカキンと同じくYouTuberであり、ヒューマンビートボクサーでもあるDaichi(ダイチ)が一緒に演奏しています。日本を代表する二大ビートボクサーの夢の共演ですね。

まとめ

ヒカキンは、今や世界に名をはせる存在となっています。パズドラをはじめとする人気ゲームの実況や日々の生活に笑いを起こしてくれるブログ動画など、合計4つのYouTubeチャンネルがあります。世代を問わないコンテンツが豊富なため、子供から大人まで幅広い世代の人々が、ヒカキンを支持しています。

しかし、ヒカキンの原点とも言えるボイパ・ビートボックスの動画は、ほかのジャンルの動画に埋もれつつあります。そのため、ヒカキンがボイパ・ビートボックスをしていることを知らない人も多いはずです。

では、ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、どのようなものがあるのでしょうか?また、何を見るべきなのでしょうか?

ヒカキンのボイパ・ビートボックスの動画は、大きく分けて次の3つのジャンルがあります。その中でも、絶対に見ておきたい動画を、各ジャンルそれぞれ3本、合計9本に厳選しました。

  1. ボイパ・ビートボックスによるカバー
    • スーパーマリオのテーマソング
    • ルパン三世のテーマソング
    • Bad Romance by Lady Gaga
  2. 海外アーティストとのコラボ
    • エアロスミスとコラボ
    • アリアナ・グランデとコラボ
    • Ne-Yoとコラボ
  3. 多重録音によるカバー
    • International Love by Pitbull ft. Chris Brown
    • 女々しくて by ゴールデンボンバー
    • Let It Go by Idina Menzel

何を見たらよいか悩んでいる人は、これら9本の動画を押さえておけば間違いありません。今回紹介した動画のほかにも、まだまだ多くのボイパ・ビートボックス動画があります。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

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