【VoicePlay】難易度高すぎ!Gagaメドレー!

本日は、VoicePlayがアカペラで歌う”Lady Gaga Medley ver.ARTPOP”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
メドレーでありますが、原曲がすべてLady Gagaのため、曲自体は聴いたことがある方も多いかと思います。また、この曲では、The Sing Offで一緒に歌ったHoney Larochelleもいます。

いつもと違うメンバーで演奏する”Lady Gaga Medley”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Lady Gaga Medley ver.ARTPOP / A Cappella Cover

この赤髪は誰だ!?

今回の曲は、The Sing Offで一緒にパフォーマンスした女性歌手のHoney Larochelleがメンバーに加わっています。彼女の赤い髪が、非常に印象的ですね。Honeyの声質や歌い方は、VoicePlayの雰囲気には合っていませんが、今回の曲はLady Gagaということもあって、曲の雰囲気にマッチしていますね。

しかし、VoicePlayはいつもの5人ですでに完成されているため、誰かと一緒に歌うとなると悩ましいものですね。この曲も例にもれず、5人で演奏した音源も聴いてみたいものです。

ちなみに、VoicePlayはHoneyのほかにも色んな歌手やグループとコラボしています。どれも完成度の高いアレンジに仕上がっています。ぜひ一度聴いてみてください。

最初からクライマックス!

この曲は、GeoffのベースとHoneyのリードから始まります。Geoffの響きが半端ないため、2人だけでも十分な厚みがあります。そのハーモニーにLayneのパーカッション、コーラス陣の歌声という順番で加わっていきます。

ロングトーンが続くアレンジですが、壮大な雰囲気を感じます。曲の序盤ですが、すでにクライマックス感が出ていますね。彼らの演奏に、一気に惹きこまれてしまいます。

センス抜群なアレンジ!

イントロがあけると、Earlがメインリードを歌います。ここでは、変化がおもしろいアレンジとなっています。1回目のフレーズでは、Earlのほかには基本的にリズム隊しか演奏おらずコーラスがリードを追いかけるアレンジとなっています。2回目のフレーズでは、コーラス陣も加わり最後のフレーズも全員でハモリを歌っています。

初っ端から繰り返しのないように、細心の注意を払ってアレンジしています。このアレンジは、パーカッションのLayneが担当しています。Layneのセンスのよさが光るアレンジですね。

ELIの粋なコーラス!

1回目のサビが終わると、ELI、Honeyの順でリードを歌います。リードをまわすことで、曲にさまざまな表情が生まれ、聴いていて楽しいですよね。

ここでのアレンジもまた、カッコよく仕上がっています。サビに入る前で、コーラスソロのあとリードソロをはさんでいます。ここで、曲に抑揚がつき、サビへの盛り上がりを暗に伝えています。 Layneは、絶妙なタイミングでカッコいいアレンジをはさんできますね。

2回目のサビに入ると、全員ハモリかと思いきや、一人だけ異なる動きで歌っている人がいます。みなさんは、気がつきましたか?ここでは、ELIが字ハモの裏で別のメロディーを歌っているのです。全員でハモることで曲を盛り上げると見せかけて、あえて一人だけ別な動きをさせる。このアレンジには、やられてしまいますね。そのあふれ出るセンスに嫉妬してしまいます。

この曲の聴きどころ!

Layneのアレンジセンスが光る今回の一曲。その中でも、特に聴いてほしいところは、2回目のサビが終わった後のフレーズです。

ここでは、一人ずつ重ねて歌うアレンジとなっています。Honey、Layne、Geoff、コーラス陣という順で歌っていきます。徐々に徐々にと厚みを増していくハーモニーは、聴いてきて興奮すること間違いありません。後の展開が、楽しみでしょうがなくなってしまいますね。

途中でGeoffとLayneがハモリから離脱し、本来の役割に戻ります。このときの、高揚感と言ったら、言葉では表せないですね。厚みの増したハーモニーを解放し、曲をピークへといざないます。また、ここではTonyのリードがはさんであります。まさに、ここぞというタイミングですね。コーラス陣が裏で別のメロディーを歌っているのもポイントです。

まとめ

みなさん、VoicePlayがアカペラで歌う”Lady Gaga Medley ver.ARTPOP”はいかがでしたか?

今回の曲は、The Sing Offで一緒にパフォーマンスをしたHoneyを加えての演奏でした。Honeyの歌声は、VoicePlayの雰囲気には合っていないものの、今回の曲はLady Gagaということもあり、見事にマッチしていましたね。

曲を聴くときは、その多彩なアレンジに注目してください。パーカッションのLayneがアレンジしたこの曲は、さまざまな表情をもち、非常にカッコよく仕上がっています。
2回目のサビ終わりからの展開は、必聴ものです。メンバーの個性や強みを最大限に活かしたアレンジは、興奮すること間違いありません。

この記事をきっかけに、VoicePlayにハマってみては?

VoicePlayをもっと知りたい方はこちら!

その実力はアカペラ界で五本の指に入るほど。マイナーではありますが、絶対に聴いておきたいグループです。ぜひとも、その超絶ハーモニーを堪能してください。

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