【VoicePlay】TDLでおなじみのホラーなあの曲!

本日は、VoicePlayがアカペラでカバーした、ホーンテッド・マンションのテーマソングである“Grim Grinning Ghosts”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
ディズニーに詳しくなくても、一度は耳にしたことがあるかと思います。

今回は、VoicePlayの数ある曲の中でも、特にVoicePlayらしさが出ているこの曲でVoicePlayの魅力を紹介していきます。

Grim Grinning Ghosts / A Cappella Cover

心地よいハーモニー!これぞVoicePlayの実力!

この曲を聴いてまず感じることは、ハーモニーの美しさと音の厚みでしょう。これを歌っているのって本当に5人だけだよな?と疑問に思うほど響いています。この曲を聴いたみなさんも、きっと同じことを感じ、驚いたことでしょう。曲を聴いて早々に実感するこの驚きこそVoicePlayの魅力なのです。

実は、動画の冒頭でGeoffが「ツアーの終わりだけど、この曲を歌うよ~」と言っています。ライブ終わりなのに、疲れを感じさせないほどの演奏・・・。その実力につくづく驚かされてしまいますね。

次元が違いすぎる!Geoffの響き渡るベースリード!

この曲は、Geoffがメインでリードを歌うといったアレンジになっています。Geoffがリードを歌っている間は、もちろんベースがいません。
しかし、それにもかかわらずGeoffの声が空間に響き渡っているため、ベースがいないときでも曲全体をしっかりと支えているのです。ここまで響いているベースリードは、世界中を探したとしても、まず見つからないでしょう。

歌えるベースマンは、GeoffのほかにもPentatonixのAviやHome FreeのTimなどがいます。彼らの歌声は必聴の価値ありです。下のリンクから、ぜひとも聴いてみてください。

飽きを感じさせない!不気味ながらもオシャレなアレンジ!

曲を通して、字ハモ以外は基本的にロングトーンが多めに入った構成となっています。
ロングトーンが多いアレンジは、展開がワンパターンになってしまう傾向があります。そのため、聴いていてもつまらないと感じてしまう方も少なくはないはずです。
しかし、この曲は、うまい具合にリードをまわしているため、曲の中に緩急のある展開が生まれています。ここに、飽きさせないアレンジの秘訣があるのです。

この曲の聴きどころ?

みなさん、Geoffのベースリードについつい耳を傾けてしまいますよね?
しかし、Geoffのベースと一緒にリズムを作っているLayneのパーカッションにも注意を向けてほしいです。基本的に繰り返しのリズムパターンを叩いていますが、ノリやすい叩き方のため、テンポよく曲が進んでいくのがわかるはずです。

この曲も、Layneが作っているため、パーカッションありきのアレンジになっています。そのため、Geoffのベースとピッタリかみ合う構成になっているのです。
加えて、ところどころでLayneがほかのメンバーを気遣いながら打っていることがわかります。パーカッションは、自分だけでなくほかのパートもしっかりと意識して演奏する必要があると実感できますね。

まとめ

みなさん、VoicePlayがカバーした、”Grim Grinning Ghosts”はいかがでしたか?

VoicePlayらしさが非常に感じられる一曲でしたね。そろそろハロウィンも近づいてきたため、時期としてもピッタリな曲ですね。

曲を聴くときは、Geoffのベースリードに酔いしれながらも、縁の下の力持ちであるLayneのパーカッションも注意して聴いてみてくださいね。

VoicePlayをもっと知りたい方はこちら!

その実力はアカペラ界で五本の指に入るほど。マイナーではありますが、絶対に聴いておきたいグループです。ぜひとも、その超絶ハーモニーを堪能してください。

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