【VoicePlay】夢の頂上決戦【Home Free】

本日は、VoicePlayがアカペラでカバーした”Survivor / Destiny’s Child ft. Da Brat”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
Home Freeとのコラボ動画ということもあり、見たことがある方も少なくはないかと思います。The Sing Offでは、見ることができなかった豪華な組み合わせ。彼らの対決を見たかった方も多いのでは?

今回は、VoicePlayとHome Freeがアカペラで歌う”Survivor”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Zombies vs. Hillbillies (VoicePlay vs. Home Free)

夢の頂上決戦!

今回のミュージックビデオは非常に豪華なメンバーがそろっております。The Sing Offでは、見ることができなかった夢の対決が実現したのです。むしろ、この対戦カードが事実上の決勝戦と言っても過言ではありません。

ミュージックビデオのタイトルにもあるように、ゾンビに扮するVoicePlayと山男に扮するHome Freeが登場します。プロのメイクなだけあって、かなりリアルなゾンビに仕上がってますね。Home Free側もしっかりと世界観ができています。Austinなんか、もはや誰だかわかりません。

このようなコンセプトのミュージックビデオも、斬新で見ていておもしろいですよね。

VoicePlayの不気味な旋律…

この曲は、ひとつの曲をVoicePlayとHome Freeが交互に歌うといった構成になっています。

Geoffの不気味な笑い声が、その始まりを告げます。VoicePlayはゾンビということもあり、全体的にホラーな雰囲気で曲が繰り広げられています。声だけで、ここまで世界観をつくれるのは、流石プロと言ったところです。

VoicePlayの不気味なハーモニーは、聴いている人たちをホラーな世界へいざなうことでしょう。

ゾンビハンターHome Free!

VoicePlayとは打って変わって、山男として登場しているHome Free。彼らは、疾走感のあるアレンジで対抗しています。襲い来るゾンビに負けないようにと、得意の速さで勝負を仕掛けているようです。

やはりHome Freeのハーモニーは聴いてきてわかりやすいですね。一緒に歌っているのがVoicePlayということもあり、そのシンプルなアレンジがより伝わってきます。

このように、ひとつの曲をふたつのグループで歌うのは、声や世界観、アレンジなどの違いが楽しめて非常におもしろいですね。

豪華メンバー集結!

曲の最後では、VoicePlayとHome Freeのメンバー全員で歌います。人数も一気に倍になったことで、その音色もかなり厚みを増します。ここまで増えても、互いに邪魔をせずきれいなハーモニーが奏でられるのは、圧巻の演奏ですね。

互いのメインリードであるHoneyとAustinが自由に歌っているのもポイントです。Austinのパートなんかは、逃げ惑う山男を見事に表現しています。

この曲の聴きどころ!

VoicePlayとHome Freeの夢の対決が実現した今回の一曲。その中でも、忘れてはならないのが、ベースリード対決です。
VoicePlay、Home Freeともに世界屈指のベースマンがいます。その対決を見ることができるとなると興奮が止まりません。

まず、Timのベースリードは、エッジの効いたいかにもベースマンな演奏です。元々シンガーソングライターとして活躍していたため、リードの技術も兼ね備えています。低いロングトーンで締めるアレンジも痺れます。

一方、Geoffのベースリードは、Timよりも短いもののソロパートなためその響きを十二分に堪能することができます。Timに比べ、やはりGeoffの方が響きがありますね。また、ゾンビというホラーな役を際立たせるように、暗闇から忍び寄るような歌い方です。

このように、世界には非常にレベルの高いベースマンが多く存在します。彼らのほかに、PentatonixのAviも忘れてはいけません。興味がある方は、ぜひ一度聴いてみてください。

まとめ

みなさん、VoicePlayとHome Freeが歌う”Survivor”はいかがでしたか?

The Sing Offでは見ることができなかった夢の対決がついに実現しました。この対戦カードは、興奮が止まりませんね。メイクもばっちりなため、非常にクオリティの高いミュージックビデオとなっています。

曲を聴くときは、VoicePlayとHome Freeの違いに注目してみてください。不気味な音色を繰り広げるVoicePlayに対して、疾走感のあるアレンジで対抗するHome Free。ひとつの曲ですが、まるで異なる曲のようにアレンジされた演奏は、聴いていて非常におもしろいです。
また、ベースマン対決も必聴です。この夢のような組み合わせは、低音好きにはたまらないはずです。その響きのある音色を、自身の耳で実感してください。

この曲をきっかけに、VoicePlayとHome Freeにハマってみては?

VoicePlayをもっと知りたい方はこちら!

その実力はアカペラ界で五本の指に入るほど。マイナーではありますが、絶対に聴いておきたいグループです。ぜひとも、その超絶ハーモニーを堪能してください。

Home Freeをもっと知りたい方はこちら!

カントリーアカペラといったらHome Freeで間違いありません。非常にきれいなハーモニーは一度聴くと、クセになってしまいますよ。

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