【VoicePlay】スーツとネクタイでキメる!

本日は、VoicePlayのアカペラでカバーした”Suit & Tie / Justin Timberlake”を紹介します。

みなさんは、この曲をご存知ですか?
少し前の曲ですので、もしかしたら知らない方もいるかと思います。

今回は、VoicePlayがアカペラで歌う”Suit & Tie”を、その魅力とともに紹介していこうと思います。

Suit & Tie / A Cappella Cover

スーツでキメる!

今回のミュージックビデオは、スタジオで録音している様子が映されています。曲のタイトルにあるように、メンバーはスーツとネクタイを着用していますね。
ただ、なぜかTonyだけが着ていません。何か意図があるのですかね?

ELIの高音が光る!

この曲は、ELIのリードから始まります。ELIもEarlに負けず劣らずのきれいな高音で歌います。その歌声によせるように、コーラス陣も主張しすぎないように歌っています。アカペラの演奏は、個人では成り立たないため、このようなバランスの調整は非常に大切です。このような歌い方の統一も、VoicePlayのうまさのひとつです。

華麗なるリードスイッチ!

1番のサビに入ると、リードがELIからEarlへ切り替わります。ELIも十分きれいな高音ですが、Earlの高音はダントツで美しいですね。その響きは、聴いている人たちを虜にしてしまいます。ここでのEarlの歌声も、しっかりとELIによせています。そのため、曲の雰囲気が壊れず、違和感なく切り替わりが行われていますね。

Layneの巧みなスイッチ!

曲の後半にさしかかると、全員でのハモリをはさんできます。普段パーカッションをしているLayneが加わった5人分のハーモニーは、非常に厚みがあり美しい音色を奏でていますね。

リズムを刻みんでいながら、いきなりコーラスに移っても、音やタイミングのズレもないのはさすがプロと言ったところです。そのなめらかな切り替わりは、聴いていて驚いてしまいます。歌えるパーカッションがグループにいますと、アレンジの幅が一気に広がりますね。

この曲の聴きどころ!

きれいなハーモニーが奏でられている今回の一曲。

その中でも、特に聴いてほしいところは、リズム隊の演奏です。
この曲も例にもれず、ベースのGeoffとパーカッションのLayneのアレンジとなっています。リズム隊である彼らのアレンジのため、曲の土台であるベース、パーカッションが面白いアレンジとなっています。

基本的には刻み続けるベースラインですが、ところどころで遊びを入れていますね。それに合わせてパーカッションも自由に打っています。このような遊びは、聴いている方もですが、演奏する側も非常に楽しいアレンジですよね。

特に注目してほしいところは、リズム隊がストップした後の二人の演奏です。
Geoffのベースのフレーズの頭に、Layneがバスドラムの音をぶつけています。その演奏は、寸分の狂いもなく、Geoffの歌い方に合わせて強めに打っています。この息の合った演奏は、しびれるほどのカッコよさを感じます。

いろんなグループの演奏を聴いていると、パーカッションのことをあまり考えていないアレンジの楽譜も少なくはありません。そのような楽譜は、物足りない演奏が多いです。アレンジするうえでは、メンバー全員のことを考えたアレンジが重要になってきます。

まとめ

みなさん、VoicePlayのカバーした”Suit & Tie”はいかがでしたか?

曲のタイトルにもあるように、スーツとネクタイでキメた彼らの演奏は非常にカッコいいですよね。なぜかTonyだけ雰囲気の異なる衣装ですが・・・。

曲を聴くときは、EarlとELIのきれいな高音に注目してみてください。彼らの響きのある歌声は、世界屈指の実力です。また、リズム隊の演奏も忘れてはいけません。彼らの息の合った演奏は、聴いていて興奮すること間違いありません。寸分の狂いもなく打たれるLayneのパーカッションは、非常にカッコいい演奏です。

この記事をきっかけに、VoicePlayにハマってみては?

VoicePlayをもっと知りたい方はこちら!

その実力はアカペラ界で五本の指に入るほど。マイナーではありますが、絶対に聴いておきたいグループです。ぜひとも、その超絶ハーモニーを堪能してください。

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