【VoicePlay】知らなきゃ絶対損!世界最高峰の音色

本日紹介するグループは、”VoicePlay”というアカペラグループです。

みなさんは、VoicePlayというグループを聞いたことがありますか?
日本ですと、海外のアカペラグループというと、PentatonixやHome Freeなどのグループが有名であるため、VoicePlayの存在は隠れがちです。
しかし、その実力は、それらのグループに引けをとるどころか、むしろ世界トップクラスの実力を持っております。

そこで今回は、VoicePlayをもっと多くの方に知ってもらおうと、その魅力を紹介したいと思います。

VoicePlay

楽曲一覧

VoicePlayってどんなグループ?

VoicePlayは、アメリカのフロリダ州オーランドを拠点として活動しています。
現在は、VoicePlayというグループ名ですが、以前は”42Five”という名で活動していました。
42Fiveの頃のメンバーであるEarl Elkins, Jr., Geoff Castellucci, Layne Steinに、Eliezer “ELI” Jacobson, Tony Wakimが加わり、現在のVoicePlayが誕生しました。

メンバーについては、下で詳しく紹介します。

Earl Elkins, Jr

Earlは、VoicePlayのメインボーカルです。
金髪の太っちょと言えば伝わるかと思います。Earlは、究極のボーカルを追及して世界を旅してきた過去があります。実際に曲を聴くとわかりますが、Earlは、男声とは思えないほどの響きのある高音を得意としています。
実は、歌だけではなく、ホルンやトランペットも演奏できると言う多才な一面も持っています。

Geoff Castellucci

Geoffは、VoicePlayのベースを担当しています。
Geoffのベースは、とにかく響く上に、グルーヴ感が半端じゃないです。Geoffのベースが、世界一と言っても過言ではないことは、曲を聴くとわかるはずです。
Geoffは、中学生の頃に聖歌隊で歌った際に、アカペラに目覚め、観客が1万人以上いるアカペラライブで歌った経験もあります。

Layne Stein

VoicePlayの中で、イケメンでボイス・パーカッションをしていると言ったら、Layneしかいません。
実は、VoicePlayが歌う楽譜は、ほとんどLayneが作っています。また、アルバム製作や編集作業といった歌以外の仕事もこなす実力を持っています。その熱意は、大学のコンピュータ工学の学位を取るほどです。
VoicePlayに加わる前は、バイオリンを14年間も演奏していた過去もあります。

Eliezer “ELI” Jacobson

5人の中で、小さくてハゲてる髪の毛が少ないのが、Eliです。
Earlに負けず劣らずの実力を持っており、その成長スピードは、VoicePlayでNo.1です。
高校生のときに、Eliは、アカペラだけでなく、曲作りやレコーディング、ソウルやロックに目覚めました。
VoicePlayに加わる前は、音楽やエンターテインメント関係の仕事をしており、スキルアップのため働きながらインターネットの授業を受け、経営管理の学士号をとっています。Eliもまた、Layneに引けをとらない熱意を持っていますね。
実は、Eliは仕事で日本に1年ほどいたことがあり、カタコトですが日本語が話せるそうです。

Tony Wakim

VoicePlayの中で、もっとも顔が濃く、もっともゲイっぽいのがTonyです。
EarlやEliに隠れがちですが、Tonyも相当な実力者。見た目とは裏腹に、クリアな声でこなれた感じで歌います。
学生時代は、アートやデザインの勉強をしており、卒業後はアニメーションの会社で働いていたそうです。
また、”Street Rat”という作品の声優をしていた経験もあります。

“The Sing Off”出場

VoicePlayは、2013年に行われたアメリカのアカペラオーディション番組”The Sing Off”のSeason 4に出場しています。
このときは、5人ではなく、Honey Larochelleという女性歌手がメンバーに加わっています。Honeyはとても上手なのですが、VoicePlayの雰囲気には合わない気がします。The Sing Offで歌われた曲も、いつもとは曲調の異なる曲がほとんどでした。
結果も残念ながら、優勝はできておりません。ですが、優勝できなくとも、その実力は存分に発揮できたかと思われます。

もし、また出場する機会があれば、今度は5人で歌ってほしいものです。

まとめ

みなさん、VoicePlayの魅力をわかってもらえましたか?
日本では有名ではないものの、その実力は世界最高峰です。
彼らの今後の活躍も目が離せないこと間違いありません。日本で有名になるのも、そう遠くはないでしょう。

この記事をきっかけに、みなさんもVoicePlayにハマッてみては?

おすすめアカペラグループ!

VoicePlayが好きなあなたに、おすすめなアカペラグループはこちら!

Pentatonix

世界で一番アツいアカペラグループといったらこのグループで間違いありません。日本でもその人気が急上昇しています。

Home Free

カントリーアカペラといったらHome Freeでしょう。非常にきれいなハーモニーは聴いてしまうと、クセになってしまいますよ。

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