Aviが脱退するならPentatonixには解散してほしい

avi kaplan retires from pentatonix

こんにちは、Groovy grooveのしげ(@groovygroovemsc)です。あなたはPentatonixが好きですか?僕は大好きです。The Sing Offでのパフォーマンスに一目ぼれしてから今日にいたるまで、彼らのアカペラを常に欲しています。

今や名実ともに世界一のアカペラグループPentatonixDuft Pankメドレーをきっかけに、日本でも大ブレイクしましたね。3年連続でグラミー賞を受賞するなど、彼らの快進撃は止まらない…かと思いきや5月13日に悲しいお知らせが入りました。結成時からベースを担当していたAviが脱退を発表したのです。詳細はFacebookに投稿された以下の動画。

デビューからたったの6年で世界トップクラスのアカペラグループになったPentatonix。それは、非常に速いペースで活動していたからこそ成し遂げられたもの。しかし、この活動ペースこそがAviを苦しめる原因になっていました。友人や家族がAviを必要としているとき、Aviが彼らを必要としているとき、彼らのそばにいられなかったのは辛かったと語っています。

メンバーのことが大好きだけれども、もうついていけない。自分たちがやっていることを信じているからこそ、成功の妨げになることをしてはいけない。様々な苦悩の中、Aviはグループのため、そして自分のために脱退という苦渋の決断をしました。

脱退を発表しましたが、現在開催中のツアーには参加するとのこと。この様子だと、今回のツアーでAviがいるPentatonixは見納めになるかもしれません。

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[プロ養成講座]Reeps Oneが教えるビートボックス上達に必須な6つのこと

Reeps One who is UK beatboxer taught the beatbox in the Harvard University.

あなたは、ビートボックスがなかなか上達しないと悩んでいませんか?

イギリスのビートボクサーにReeps Oneがいます。Reeps Oneと言えば、ダブステップ・サウンドとビートを高速で刻むスタイルで有名です。ビートボックスの映像を漁っていれば、彼の名前を知っていることでしょう。

そんな彼は、自身の音楽活動のほかに、若い世代の教育にも力を入れています。その活動のひとつが、先日行われたハーバード大学での講演です。超がつくほどの名門大学で知られるハーバード大学、実はビートボックスを重要であると考えている珍しい大学でもあるのです。

Reeps Oneは、ビートボックスの教育現場において最前線をリードする存在です。彼は、ビートボックスをアートとして認めてもらえることを目標に、日々活動を続けています。ここでは、ハーバード大学で行われた講演から、ビートボックスにおいて重要な6つのことについて紹介します。

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ビートボックス世界大会でも頻出!3種類のリップロールのやり方

beatbox tutorial lip roll

あなたは、リップロールのやり方がわからないと悩んでいませんか?

最近のビートボックス界で、最もホットな技と言えばリップロールです。単に唇をブルブルと振動させるだけにもかかわらず、コミカルな音から重低音まで出すことができます。その使い勝手のよさから、多くのビートボクサーに愛用されている技です。

しかし、リップロールのほとんどが息を吸いながら音を出すため、初心者にとっては難しく感じられるでしょう。そのため、音を出すことすらままならない人も多いでしょう。

本ページでは、humanbeatbox.comの管理人KAZUが教えるリップロールを紹介します。動画の内容は英語ですが、要約を日本語でまとめています。初心者の人も安心してご覧ください。

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[YouTube講座]脱初心者を目指せ!プロが教えるビートボックスのやり方(全20種類)

Beatbox tutorial by 80 Fitz.

あなたは、ビートボックスのやり方がわからないと悩んでいませんか?

現在、YouTubeなどの動画共有サイトには、数多くのビートボックス動画があります。もちろん、それらの中にはビートボックスのやり方や練習方法などを紹介する動画もでしょう。しかし、レッスン動画は数あれど、プロが教える動画ほど説得力の勝るものはありません。

本ページでは、アメリカのプロビートボクサー”80 Fitz”が教えるビートボックスのやり方を紹介します。動画の内容は英語ですが、要約を日本語でまとめています。初心者の方も安心してご覧ください。

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[お知らせ]今年度のオンラインレッスンの募集を締め切ります

voice percussion online lesson information

こんにちは。Groovy groove代表の伊藤です。

いつもブログをご覧になり、ありがとうございます。

さて、今年度の始めに開始したボイスパーカッションのオンラインレッスンも早いのもで半年以上たちます。日が経つにつれ受講者の方が増えていったことを、大変うれしく思います。

しかしながら、当初想定していた人数よりも多くのお申し込みがあったため、現在順番待ちが発生しております。そのため、希望者の方には大変申し訳ありませんが、今年度のお申し込みは締切といたします。

今のところ、来年度から募集を再開する予定です。オンラインレッスンをお考えの方は、来年度にお問い合わせくださるようお願いいたします。正確な再開時期については、ブログとSNSでお知らせします。

今後とも、Groovy grooveをよろしくお願いいたします。

Daichiも力説!プロが教えるボイパとビートボックスの違い

This is written about the difference between voice percussion and beatbox.

あなたは、ボイスパーカッション(以下ボイパ)とビートボックスの違いを知っていますか?

PentatonixやLittle Glee Monsterなどのアカペラグループの活躍により、以前にも増してアカペラの認知度が上がっています。また、日本のYouTuberであるHIKAKINやDaichiの動画を見て、ビートボックス始める人もまた増えています。

一方で、ボイパとビートボックスを混同する人もまたしばしば見受けられます。アカペラ経験者の場合、アカペラのパーカッションはボイパ、個人でのパフォーマンスはビートボックス、と分けているかもしれません。

実は、ビートボックスはボイパの派生と言われています。しかし、海外ではVoice Percussion(ボイスパーカッション)と言う単語が存在しません。

このページでは、音楽背景とプロのビートボクサーの意見から、ボイパとビートボックスの違いについて紹介します。

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ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方と練習方法のすべて

This is the microphone for voice percussion.

ボイスパーカッション(ボイパ)のやり方や練習方法がわからないと悩んでいませんか?

Groovy grooveでは、バスドラムやスネアドラムのやり方、アカペラをするための練習方法まで、ボイスパーカッション(ボイパ)のすべてを、どこよりもわかりやすく紹介します。ボイスパーカッションを始めたばかりの人でも、このページで紹介する練習を実践すれば、確実に上達するはずです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

Groovy grooveでは、ボイスパーカッション(ボイパ)をアカペラにおけるドラム、パーカッションとしております。ヒューマンビートボックスとは異なりますので、ご了承ください。

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気づいた頃にはもう遅い?ボイパ初心者が陥る七つの大罪

This image means the crime of voice percussion beginner.

突然ですが、あなたは次のことに心当たりがありませんか?

「曲調のことを考えず、新しく覚えた音を入れる」、「リズムキープを気にせず、とにかく細かく刻む」などなど。心当たりがあるようであれば、あなたもボイスパーカッション(以下ボイパ)に陥りがちな勘違いや癖にハマっているかもしれません。これらのことは、特に初心者の人に多く見られます。

このページでは、ボイパ初心者が陥りがちな勘違いや癖と、その解決策を紹介します。ボイパだけでなくアカペラで失敗してしまうことを防ぐために役立ててください。

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ボイパ初心者が1ヶ月後のライブで歓声を起こすための4つの練習

Voice percussion live.

ボイパ初心者のあなたは、ライブに向けてどのような練習をすればよいか悩んでいませんか?

思い返せば、ボイパを始めたばかりの私も、ライブを盛り上げるために試行錯誤していました。音やリズムの練習は、誰でもしていることでしょう。ほかのボイパを追い越すためには、別の切り口から練習しなければなりません。

私は、初心者のときに培ったボイパの練習テクニックで、ライブやオーディションで成果を出してきました。

このページでは、私が心がけているボイパの練習テクニックを4つ紹介します。

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ボイパ講座!リズムパターンが10倍になる誰にでもできる5つの練習

She is practicing voice percussion.

あなたは、自分のボイスパーカッション(以下ボイパ)のリズムパターンに満足していますか?

ボイパをしているからと言って誰でもドラムを経験しているわけではありません。基本の8ビートや16ビート覚えたものの、応用までは思いつかないと悩んでいる人も多いでしょう。

実は、ちょっとした練習を心がけることで、誰でもグルーヴ感のある良質なリズムパターンを生み出せます。

このページでは、私がリズムパターンを生み出すために実践している5つの練習を紹介します。

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